ゴーゴーバーのペイバーでチップ無料はありえるのか?パタヤのWindmillで「Mao is crazy」

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パタヤライフ5日目の記事はこちらです。

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パタヤライフ6日目の記事です。

節約しないとマズいです。過去に3回ほど行ったパタヤ旅行では欲望の限りお金を使っていました。パタヤにいるとお金をどんどん失うことはすでに過去の経験からわかっていたのです。しかし、会社を辞めたあとの今回のパタヤ滞在では、私のことだからなんだかんだいって節約するだろうと思っていました。

当初は月20万円以内に収えるつもりでした。ところが今は月30万円ペースです。間違いなくいえることは、無職のお金の使い方ではありません。

ということで、夜遊びの低コスト化が必要です。もちろんクラブナンパ。ウォーキングストリートに早く行き過ぎるとゴーゴーバーをはしごしてお金をたくさん使ってしまうので、21時頃まで家でまったりしてからの出陣。

f:id:Mao1:20151009154641j:plain

ウォーキングストリートに到着してからは、まずはじめにコスパ最高のWindmillに行きました。

レディードリンクは1杯までと決めてソファでマッタリしていると、1人ステージで踊っている女の子が猛烈にアプローチをかけてきます。その女の子をメー(仮)とします。

メーは踊り終わったあと隣りに座ってきました。そして、ひたすらBAR FINEを連呼してきます(BAR FINEとは女の子を店外に連れ出すとき、お店に支払うお金のことです)。

メー
「BAR FINE 1000バーツ、ロング1000バーツでいいから〜」

クネクネしながら言ってきます。ロングの相場は3000バーツなのでかなり安いです。しかし、私はお金を使いたくありません。

Mao
「BAR FINEは1000バーツ、メーは無料。」

強気でいきます。というか、私は節約しなければならないのです。ペイバーする気はありません。そのあとメーはロング500バーツまで下げてきましたが、私は頑なに無料を貫き通しました。メーはますますクネクネしながら甘ったるい声で「え〜〜〜」と言っています。すると、

メー
「OKナ。無料ナ。帰りのタクシー代200バーツだけちょうだいナ。」

おいおいまじかよ。実はBAR FINE1000バーツも高いと思っているのですが、こんなに切望されると悪い気はしません。

ということで、ペイバー決定。ママさんを呼んで伝えると、「夜中の1時からはBAR FIEN1000バーツだけど、今は1500バーツ」と言われました。

500バーツ値上がり。うーんと悩んでいると、メーは踊りに行きました。

すると、Windmillで何回か見たことがある大柄なファランに話しかけられました。

大柄なファラン
「日本から来たのか?」

Mao
「YES。Youはどこから来たの?」

大柄なファラン
「ロシアだ。パタヤにはどれぐらいいるんだ?」

Mao
「今日が6日目で1ヶ月いる予定。」

大柄なファラン
「一ヶ月!?」

そして、続けて言いました。
「You are crazy.」

。。。20代でパタヤにハマるのって、グローバル視点でクレイジーなのかと考えさせられました。

そのあと、「メーはいくらでお前に交渉してきたんだ?」と聞いてきたので、「3000バーツ」と答えておきました。「無料」と答えるのは営業妨害になる気がしたんですよね。とは言ってもファランは首を傾げていたので、私とメーの「無料」というやり取りが聞こえていたのかもしれません。

そのあと、メーが踊りから戻ってきたときにペイバーを決意。1杯レディードリンクが欲しいと言われたので、それぐらいならいいかなと奢りました。そして、バイクタクシーでコンドミニアムまで帰りました。途中、メーがお腹がすいたというのでセブンイレブンで買い物。

今日の出費。

BAR FINE1500バーツ + レディードリンク150バーツ + 帰りのタクシー代200バーツ + セブンイレブン45バーツ + メーのタクシー代200バーツ = 2095バーツ

高ぇ。BAR FINE高ぇ。

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