パタヤに黄昏が訪れるとき

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パタヤに到着しました。私が好きなカフェから見える景色。

このブログでは何回も書いていますが、世界屈指の歓楽街に加えて、価格に対して質の高い住居、バラエティー豊かな料理、半袖一枚で過ごせる気候、ソンテウやバイクタクシーの交通の便の良さ、どこにでもあるコンビニや大手デパート、酔っ払って歩いていても安全な治安の良さ、フラフラしている無職にマッチした空気。

これからの人生でも幾度となくパタヤを訪れることでしょう。
 

パタヤに黄昏が訪れるとき

このパタヤ特有のふわふわした空気に触れると生き返ったような気分になります。ゴーゴーバーの呼び込みもむしろ心地よく、ソンテウに乗ると気分が高揚します。
 
無職にはパタヤがよく似合います。
 
平日の昼間からブラブラしていると、パタヤの風景の一部として自分も溶け込めたかのような一体感があります。パタヤと一体感。パタヤとセックス。
 
しかし、それが意味することは、私はすでに他の興奮しているツアーリスト(えてしてセックスツアーリスト)とは異なり、フクロウのようにバービアでビールを飲んでいるリタイアしたファランたちと同じ「パタヤに根ざすもの」に近づきつつあるということなのかもしれません。
 
懐かしさや愛しさといった念が強く、初めて訪れたときの興奮はすでにありません。私にとってのパタヤ最盛期はすでに過ぎ去ってしまったのでしょう。悲しいことです。

人生に揺さぶりを

愛すべきパタヤではありますが、他のまだ知らぬ新しい国に行きたくなります。人生をもっと揺さぶりたいのです。思えば、会社を辞める選択をしたのもそんな揺さぶりをもとめて、そして自宅と会社の往復による没個性的な生活から距離をおいて自分を見てみたかったのでしょう。
 
数日後はスリランカでアーユルヴェーダです。それまで、しばらくパタヤを楽しみたいと思います。
 
そうそう、20代のうちにゴーゴーバーでピンポンを投げるのと鐘を鳴らして店の女の子全員にドリンクをおごるということをやってみたいです。ですから、1年以内に再度訪れることになるでしょうw

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