パタヤに1ヶ月滞在したときに起こる気持ちの変化。自由を右手に愛なら左手に

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自由と愛の街、パタヤ。

 
先日、タイ行きの航空券を買いまして、4月からパタヤ旅行がスタートします。初めて水かけ祭り(ソンクラーン)に参加します。風邪をひくのは恐いですが楽しみですね。「愛すべきパタヤ」か「もはや移動の中継点に成り下がっているバンコク」のどちらで参加しようかと思案中です。カワイイ女の子はバンコクのほうが圧倒的に多いですからね。
 
さて、タイには1ヶ月近く滞在する予定ですが、GW前にウクライナに飛ぶ予定をしています。なぜなら、GW中のパタヤは日本人観光客で溢れてコストパフォーマンスが大幅に低下するのは火を見るよりも明らかだからです。いちバリュー「浪」費者としては避けたいところ。自分のことながら冷静な思考に惚れ惚れします。
 
ところで、パタヤに1ヶ月ほど滞在することはすでに何回もしているので、滞在中にどういった心情変化をするのかがわかってきました。今からそれを書きたいと思います。

パタヤ初日から3日目まで

 
生きてて良かったー!ゴーゴーバー楽しー!
 
パタヤにいるだけで楽しいです。ソンテウに乗って感じる風は爽やか。夜になりピンクのネオンが点灯し始めると、気分はさらに高揚します。
 
ほっほっほっ、街が活気づいてきよったわ。
 
当たり前のようにウォーキングストリートに行きます。パタヤの夜遊びを一番楽しめる時期です。
 

4日目から5日目まで

 
疲れたけどゴーゴーバーに行くぜ!

初日〜3日目に飛ばしすぎたせいで疲労感が抜けません。これだけ体力的に追い詰められたのは、大学生のころの部活時代まで遡るでしょう。
 
しかしながらそれだけ疲れているのに、それが自分に課せられた義務であるかのようにゴーゴーバーに行ってしまうのです。夜遊びに向けてマッサージを受けて体力回復に努める様は、さながらアイシングを行うスポーツ選手のようです。夜遊びのプロと言っても過言ではありません。

6日目から2週間目

 
夜遊び以外に何をすればいいんだ?
 
フラフラ彷徨って適当なバービアで飲んだり、また好みではない女の子にもレディースドリンクをご馳走したりと、自分なりに遊び方を模索し始めます。下品なネオンが点灯し続けている明るい街で暗中模索。この対比は自分をよりいっそう際立たせます。
 
食欲にも目が向き始めます。日中はネットで調べた有名な店に行ってみたりします。夜になっても読書やトレーニング、ネットサーフィンをすることも珍しくありません。

2週間目から

 
パタヤは化物じゃ。性欲の権化じゃ。
 
女性の裸体を見てもまったく興奮しなくなります。いわゆるパタヤ性男性機能障害(特許出願中)です。パタヤの圧倒的性力の前に為す術もなく、ただそこに存在する1人の男性。雄としての機能を失った私はいったい何だ?レディーボーイなら周りにたくさんいるぜ?
 
そして、今こうして疲れきったときにもゴーゴーバーで宴が繰り広げられていることを想像すると畏怖の念すら抱くのです。
 
以上です。
 
1ヶ月後の私へ、グッドラック!

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