支出額のボラティリティを上げる。トレーダーのようにボラを食う

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 101
スポンサーリンク

 

下記は、私の今年の支出額です。

 

1月 : 183,210円

2月 :  44,650円

3月 :  46,130円

4月 :  22,320円

5月 : 178,424円

6月 :  31,620円

7月 : 242,614円

8月 :  51,000円(暫定)

 

かなり、ボラティリティが高いです。

(ボラティリティとは、金融用語で価格変動の激しさを表します)

 

このように、支出額のボラティリティが高いことは、

人生を楽しむための良い戦略ではないのかと思いました。

 

 

まず、株式や通貨の売買で生計を立てているトレーダーは、

基本的に、ボラティリティが高いほうが儲けられます。

 

 

トレーダーはボラを食います。

 

 

同様に、私たちの脳は、比較で物事を考える仕組みになっているので、

その比較をする対象の幅を広げることによって、得られる感情量も増加します。

 

 

つまり、われわれの感情も、ボラを食います。

 

 

たとえば、漫才の場合は、ボケとツッコミがあり、

そのボケの世界とツッコミの世界の落差が大きいほど、

面白いらしいです。

 

 

落差が激しければ激しいほど、感情に訴えかけることができるのです。

 

 

ですから、

あるときは1ヶ月1万円で生活をしたり、

あるときは1ヶ月100万円で生活をしたりすると、

楽しく生活できそうだなと思いました。

 

そんな生活がしてみたいですね。

 

 

まぁ、感情のボラ食いの方法は、お金だけではないですが、

支出額に注目するのは、1つの目安としてよいかなと。

 

 

ところで、サラリーマンは、

「月〜金は仕事」と「土日は休日」というボラ食いによって、

休日を楽しんでいますよね。

 

このボラはいらない。

 

 

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする