タイのバービアではビリヤードの楽しさと諸行無常を感じます

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運良くバンコク出張がありましたので、久しぶりに夜遊びを楽しみました。今月末にはもうタイ駐在生活がスタートしている予定なのですが、いかんせん勤務場所は工業地帯であり、住む場所もその近くになるので、タイ在住といえどもバンコクで気軽に毎日遊べるわけではないのです。ということで、けっこう遊びました。5日間で6万円近く使いました。

ビリヤードができるようになるとタイの夜遊びは楽しくなる

ビリヤードが楽しいですね。タイで夜遊びをするのであれば、4目並べとビリヤードは抑えておくと、いいことがあるかもしれません。

今日は、四目並べ(Connect 4)の必勝法についてです。   タイやカンボジアのバービアで定番のゲームです。「私が勝ったらドリンクお...

私のビリヤードのスキルといえば全然大したことはなく、大学生のころに友人と自遊空間に行ったときにプレイしていた程度です。ですから、今まではバービアに行ってもずっとビリヤードを避けていました。下手くそなプレイだったら恥ずかしいじゃないですか。そういえば、プノンペンのバーでも誘われたんですが、断ったんですよね。もう1回プノンペン行きたいな。脱線しました。

私がビリヤードを始めたきっかけは、バービアの女の子に教えてもらったことです。去年の4月のソンクランのときに、パタヤで過ごしていたのですが、そのときに私のことを気に入ってくれた女の子がいて、仕事が終わったあとなんかに部屋に来てくれていたんですね。性欲がわかなかったのでその女の子とはしていないんですけど、なんだか気心が知れた仲になりまして、バービアコンプレックスを持っていた私にビリヤードを教えてほしいと頼んだのです。

その女の子は、今年の2月にパタヤに行ったときには、もうすでにバービアを辞めていました。LINEは知っているけれど、連絡は取らず。でも、なんだか寂しい。

タニヤって楽しいの?

みんながナナプラザやソイカウボーイに流れているお陰で、タニヤが穴場だというツイートを見て、いつか行こうと思っていたのですが、結局行かずじまいでした。

ある程度の意思疎通ならタイ語で十分なので、わざわざ日本語を話せる女の子と飲みたいなんて思わないんですよね。集団でしか行動しないようなオジサンたちがカラオケで騒いでいるイメージなので、なんだかちょっと違うかなと。

あと、今回泊まっていたホテルは、会社の経費パワーでアソーク周辺の抜群の立地でした。タニヤ遠かったんですよね。

プライペートで旅行していた場所に出張で行くと、なんだか得した気分になります。タイ行きの飛行機に乗る際に、会社の経費で無料になっていることに違和感を感じながら、幸せを感じています。

夜遊びで子育てのキツさを想像する

昔の自分が好んでいたゴーゴーバーのハシゴを連日するという夜遊びは、体力が足りないことは間違いありません。タイの夜遊びによって老化がわかる今日このごろです。

20代前半ぐらいの若い女の子のほうが好きなのですが、一緒にいると疲れますね。体力が異なる者同士で一緒にいると、摩擦が生まれるのだなと思いました。子育てがキツい理由って、体力が有り余っている赤ちゃんの世話をするからではないでしょうか。

そういえば、バンコクで1番のお気に入りの女の子がソイ22のバービアにいました。黒髪で清楚な感じがしていたのですが、1ヶ月もしないうちに、金髪になりました。バーで働く女の子は、どんどん派手になっていきます。

そして、ついにはいなくなっていました。同じバーで働いている女の子に聞いてみると、どうやら結婚したようです。子供ができたとのこと。お客さんの子供ではなく、タイ人と結婚したらしいです。バーで稼いでいた月収を失って、生活がにっちもさっちもいかなくなったとき、夜のお店に戻ってくるかもしれません。そのときは、さらに夜の女性へと変化していることでしょう。あぁ、諸行無常。

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