メタルマックスゼノをクリアしたので評価。個人的には残念です

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ホモサピエンスが絶滅危惧種となった世紀末。ロボットに復讐するため戦車で砂漠を駆け巡る。お尋ね者を狩りましょう。どこまで行っても砂漠砂漠。ダンジョンといえば、主に廃墟と道路のみ。マップ構成が変わっているだけで何ら変わり映えしません。

人類がいないって寂しいですね。新しい場所に行っても、町なんかありません。

先にあるのは、砂漠と廃墟と道路。
今ここにあるのは、砂漠と廃墟と道路。
振り返れば、砂漠と廃墟と道路。

北斗の拳の世界が天国に見えてきました。

ドクターミンチに会えません。リゾートなんて金輪際出てきません。

いじめられっ子が山火事を起こすとか、カルト宗教に入団するとか、リゾートで突然殺人事件が起こるとか、そんな怖いびっくりするようなイベントが欲しかったです。

今までのメタルマックスシリーズも尖っていました。ですが、、、これはちょっと尖り過ぎではないですか?

2018年4月19日に発売された『メタルマックス ゼノ』。

メタルマックス25周年記念ということで応援の意味も込めて豪華特典付きの限定版を買いました。ダウンロード版も買いました。

クリア時間は24時間46分。さきほど不満を述べましたが、クリアまでしているのは戦車のカスタマイズやキャラクターのパラメーター強化、敵を倒したときの爽快感は従来の良さがあったからでしょう。

新しい音楽で気になったのは、エンディング曲だけでした。

私は基本的に新しいイベントがない限り周回プレイはしませんし、ゲームではストーリーを楽しみます。カスタマイズではなく、旅行を楽しむイメージです。その点で、今回のメタルマックスゼノのターゲットではなかったのでしょう。Twitterを見ていると、戦車のカスタマイズを楽しんでいるプレイヤーは楽しそうです。

最後になりましたが、メタルマックス大好きですよ。

インタビュー記事です。
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/180418

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