タイのコンドミニアムにインターネット環境を構築。AISの『4G home wifi』を購入

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私が住んでいるコンドミニアムには、TOTという会社のインターネット回線しかありません。TOTは品質が悪いことで有名で、管理人からも「TOTはだめだ」と言われる始末です。

というわけで、今までずっとiPhoneのテザリングを使用して部屋でインターネットをしていました。しかしながら、iPhoneの設定画面からいちいちインターネット共有をすることが面倒になってきました。また、スマートスピーカーを導入してQOLを上げる目論見があるため、家庭用のWi-Fi機器を導入してみました。

AISの『4G home wifi』を購入

AISの店頭で売られていた『4G home wifi』を購入しました。

SIMカードを入れられるようになっており、インターネットを契約したSIMカードを入れるだけで、Wi-Fiを飛ばせます。TUREやDtacのSIMカードでも作動するようです。

値段

『4G home wifi』の価格は2,490バーツです。

SIMのプランは、プロモーションが行われており、4Mbpsで6ヶ月で1,400バーツのものにしました。1年だと2,500バーツだったのですが、様子を見るために、まずは半年にしてみました。

4Mbpsを単月で使用する場合は450バーツです。

ほかには、10Mbpsのプロモーションがあり、『4G home wifi』が1,000バーツ引きの1,490バーツ、SIMのデータプランは月890バーツとのことでした。

インターネット速度

4Mbpsの速度があれば日常使用にはそれほど困らないと思ったのですが、混んでいるときは1Mbps程度になるので、正直がっかりです。もっとパワフルなイメージだったのですけどね。Wi-Fi機器を除けば、1ヶ月で220バーツほどなので、贅沢はいえないのでしょうか。でも、10Mbpsの1ヶ月890バーツは高いです。

また、家の中に普通に置いているとインターネットに接続できなくなることが多発しました。今は、窓のヘリに置いています。

おすすめはできません

簡単に家庭にWi-Fiを設置できるのは魅力的ですが、いかんせんインターネット速度が遅いですね。あとは10Mbpsを試してみて、どれぐらい体感速度に変化があるかでしょうか。

ほかに困ったこととして、カシコン銀行のアプリで銀行口座にログインする場合、Wi-Fi経由ですと「電話番号が異なりましたか?」の画面が毎回表示されることです。Wi-Fi機器に入れているSIMカードも固有の電話番号を持っているので、このような現象が起こってしまいます。

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