みんなどんどん会社を辞めよう。最終出勤日から2ヶ月が経過した今の心境

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最終出勤日から1ヶ月ごとに自分の心境を振り返ろうと思っていたのですが、気がつけばすでに1週間も過ぎ去っていました。

今の心境を綴ります。セミリタイア生活の綴りやで。

みんな会社をどんどん辞めよう

無責任なことを言いますと、会社を辞めたい人はすぐに辞めたほうがいいですよ。毎日好きなことばかりして生きていると、やりたくない仕事で人生を浪費していくなんてもう考えられません。しかも普通の人は40年間ぐらい働く気なんでしょう?そりゃ鬱になりますわ。

人は会社を辞めても暇に耐えられなくなり結局何かしら働くらしいです。その無職の期間は2ヶ月〜2年ぐらいとさまざまで、私の場合はどれぐらいになるんだろうと楽しみにしています。2ヶ月では全然働きたくなりませんでした。

とりあえず、みんなどんどん会社を辞めたらいいのにって思うんですよね。自由な時間の使い方にはその人らしさが出ますし、いろいろな生活に少し興味があります。世の中の無職⇔有職の流動性がもっと増せば、より多くの人が幸せになると思います。やりたくない仕事にしがみつく必要なんてないでしょう?

セミリタイアに必要な資金は◯◯円!という記事について

「会社を辞めるにはお金が足りない」って言って多くの人が会社を辞めることはしないでしょうし、お金のことばかり考えて「セミリタイアに必要な資金は?」みたいな記事も多くあるのですが、実際に会社を辞めてみるとなんかそのお金のことだけを考えるのはワンテンポ遅れているというか、そこまで重要なことなのだろうかと思えてきます。

そして、端から見ていると「それだけ能力とお金があったら十分会社を辞められるのに!」と思ったりするのですが、当の本人は「まだ安心できない!」と言って資産を積み上げていくのは滑稽にすら思えます(ただの嫉妬ですw)。

でも、結婚とか子どものことを考えると、2億3億という資金になるのかなー。まぁ、人それぞれですからね。

あとお金以外の資産の指標として、ツイッターのフォロワー数が1,000ぐらい超えていたらなんとか生きていけるのではないかと思っています。相互フォローとかではなく、純粋に1,000ですよ。

「セミリタイアに必要なTwitterのフォロワー数は◯◯人必要」なんていう記事もあればいいのですけどね。誰か検証したことありますかね?

私はなぜ海外に行くのか?

私だけに限らず、会社を辞めた人は海外旅行が好きです。サラリーマン生活をしていると海外旅行ができませんし、だから辞めて大好きな海外旅行をしているということもあるでしょう。しかし、どうやら日本には無職に対する圧力がかなりあるようです。そして、その圧力から開放される楽しさが海外旅行にはあるのです。

私は会社を辞めてから海外放浪しているのでまだ体験していないのですが、日本で暮らしたらけっこうプレッシャー感じるのかなーと想像しています。

それと似たようなことで、私は日本人の女性ともう付き合えないかもしれないと思いました。絶対モテへんやん。今までだったら付き合えていた女の子でも、無職の一言で逃げていきそうです。

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コメント

  1. 年金太郎 より:

    Mao様
    はじめまして。初投稿になります。
    私は関東のとある地方都市で生活しておりますが、無職に対する風当たりは相当つよいですね。
    無職だったときは、昼間に家の外へでにくかった経験があります。また、田舎の人間ほど投資やアフィリエイトに対して疎い気がします。

  2. 僕ももっとどんどん辞めればいいと思っています。日本は正社員が優遇されすぎて一度辞めたら終わりの風潮ですから、これがいけないんでしょう。同一労働同一賃金で辞めてもまた派遣なりで復帰すれば同じ賃金ならどんどん辞めれますし、人がもっと自由になります。産業界は嫌がるでしょうけどね、この流れは必然でしょう。
    僕も辞めて2ヶ月経ちましたがまだまだ働く気にはなれないです。

  3. Mao1 より:

    年金太郎 さん
    はじめまして。田舎ほど無職に対する風当たりが強そうですね。。。それにしても、悪いことをしていないのに家の外に出にくいというのも、変な感じです。
    やはり、年に数回は海外に逃亡したほうが良さげですねw

  4. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    そうですよね。一度辞めたら終わりの風潮がありますよね。そして、それもまぁ、正社員の優遇っぷりを考えると正しかったりしますからね。
    いつになったら私たちは働く気になるのでしょうかwww

  5. カトヒレ より:

    お邪魔します。カトヒレです。
    私は投資のブログなどをよく見ますが、相当能力が高そうな人でも、社畜に甘んじている人が多いです。
    そういうのを見ると、辞める勇気が萎えてしまいます。
    能力の高い人には、バンバン辞めてもらいたいですね ^^)

  6. Mao1 より:

    カトヒレ さん
    そうなんですよね。投資ブログの人たち、億万長者ゴロゴロなのに、好きでもなさそうな仕事をしている人がけっこういるんですよね。
    自由億(十億の造語)みたいな言葉もありますから、みなさん十億ぐらいを考えているんでしょうかね?

  7. 悟りドラゴン より:

    能力の高い人達は、会社を自身の成長のために利用しています。個人では難しいことでも会社の組織力、資金力を利用すればより大きな舞台で有益な経験を積むことが可能だからです。
    もちろん、業績面では貢献しつつの、WIN-WINの関係が前提となります。
    超大手を除いて一般の企業は、だらだらと長期に渡る忠誠心より、真に実践力を持つ人材を喉から手が出るほど欲しています。
    昔はともかく、現在は一度止めたら終わりなどということは有りません。
    例外のグループ
    自己啓発をしない。この国際化の世の中で英語も話せない。(言葉は自己の知識、能力を発揮させるための道具に過ぎません。)夜ともなると居酒屋で会社や他人に対しての愚痴を言う。これが常態化する。
    単に無駄というだけでなく、負の時間です。
    経営に少しでもかかわったことがある立場から言うと、この様な人達は会社には必要ありません。容易に解雇できない事情があるので仕方なく在籍させているに過ぎません。
    必要性が薄いほど会社にしがみつく傾向が強くなるようです。
    このような状態が許されるのは、日本が世界にも稀な温室国であるためです。
    どこの国でも仕事に関わる場面やホテル、オフィシャルレベルでは英語が使われます。通じない例外が二つ、中国と日本です。

  8. Mao1 より:

    悟りドラゴン さん
    経営者側視点からの貴重なご意見、ありがとうございます。おっしゃるように会社を自己成長に利用している人なら会社を辞めて終わりということはないと思うのですが、かなりハードルが高いですね。。。感覚的に上位10%ぐらいの存在でしょうか。
    自分の好奇心にしたがってスキルを増やしていけば道は閉ざされないということを考えながら、無職の期間を過ごしてみます^^

  9. ぽっさむ より:

    はじめまして。
    数年前にワーホリに行き、日本のガラパゴス化を目の当たりにし、自分の視野の狭さにがっかりしたことを思い出しました。
    しかし、日本に戻ってきたものの、結局、日本の慣習や常識の渦に飲み込まれ、自分を見失い、現在無職なワタシです。
    しかも資産なんて雀の涙ほど…恥ずかしくなる笑
    お金や投資、経済について深く受け止めず生きてきてしまいました。
    そんな中、MaoさんのBlogに偶然辿り着きました。
    現在、過去を見直し意識改革中です。
    学べるところがあればと思い、色々と読ませて頂きたいと思います(^^)
    長文失礼致しました。

  10. Mao1 より:

    ぽっさむ さん
    はじめまして。
    ワーホリされたんですね。私は来年オーストラリアでする予定ですが、家探し、職探しとなかなか大変そうですね。。。けっこう億劫になっていますwww
    少しでも勉強になれば幸いです^^

  11. ぽっさむ より:

    ワーホリ、行く前は不安ありますよね。
    事前に調べることは勿論ですが、いざ着いてみるとそこに行かなくちゃ手に入らない情報もたくさんありますよ!
    そのような情報を収集しながら楽しむのもいいですよ(^^)
    ワタシはNZでしたが、どこのスーパーに掲示板があって、仕事や売ります、買います、あげます、貸しますの情報が手書きで貼ってあったりしましたよ〜
    ご参考まで!

  12. Mao1 より:

    ぽっさむ さん
    なるほど、そのような感じで現地で情報が手に入るんですね。インターネットで情報を見ていても、「人からの紹介」が一番強力で、運次第なんだと思っていますw
    ワーキングホリデー、楽しんできます!