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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


セミリタイア七不思議。会社が嫌なら出費は最小限に抑えよう。

 

仕事をしない生活を始めてから4ヶ月目に突入しようとしています。

 

ここ1ヶ月は無職として初めて日本で生活しました。実家にいます。居心地はかなり良いのですが、やはり1ヶ月ぐらいいると飽きてきますね。来月の1月23日に関西で行われるオフ会に参加するので、それまでは自宅とカフェを往復する毎日になると思います。

 

 

平日のカフェが好き

 

平日のカフェが好きです。単純に人が少ないからです。あと、店内の雰囲気もフワフワしています。平日の昼カフェは本当にゆったりできます。私はフワフワの雰囲気が好きなのです。だからパタヤ大好き。

 

もしも店に客が私1人だけという状況なら流石に嫌なのですが、平日の昼は主婦だったり何をしているかわからない人(私みたいな)だったり、休憩中(サボっている)のサラリーマンだったりと誰かしらいるもので、ちょうどいい人数です。

 

 

時間がたくさんあるとお金の効用が高まる

 

お金を支払ったことによって得られる幸福度を考えると、サラリーマンの頃の時間がないときよりも今みたいにたっぷり時間が使えるときのほうが断然高いと思っています。

 

ぱっと思いつくのは、たとえば旅行で旅行者が多い時期に高い値段でチケットを買って人混みに揉まれるのではなく、繁忙期を避けて安い時期に人が少ない状態でゆったりと過ごせるみたいなことです。

 

そしてゲームや本や映画でもそうなんですが、時間を気にすることなくゆったりとその作品を楽しめるというのは、それはそれは貴重で楽しい時間を過ごせるのです。

 

 

時間リッチになって集中力の持続に問題を抱えている

 

時間がたくさんあってウハウハしているのですが、まぁ問題も抱えてます。今は英語、タイ語、ビルマ語を勉強しており、あと最近投資に対する意欲が戻ってきておりもう1回勉強しようと思っているので毎日やりたいことはあるのですが、いかんせん集中力が続きません。自由時間が16時間あっても16時間集中できないんですよね。当たり前ですが。1日で集中しているのは4時間ぐらいだと思います。

 

仕事をしているときでも1日1時間ぐらいは集中していた気がするので、会社を辞めて使える時間は1日あたり10時間ぐらい増えたと思うのですが、集中力の持続がボトルネックとなって集中できる時間は3時間しか増えていないのは、なんかセミリタイア七不思議の1つです。ふしぎ発見。七ミリタイアセ不思議。「七」と「セ」って似てるよね。

 

 

会社が嫌ならばお金は使わないようにしよう

 

話を戻しますと、時間リッチなときに使うお金は効用がかなり高いです。ですから会社が嫌だといいつつお金が貯まらない生活は本当に最悪だと思います。貴重な時間を嫌な仕事に費やして、それで得たお金を効用が低いものに投入しているということになるからです。

 

 

貴重な時間を嫌な仕事に投入

 

得たお金を効用が低いものに投入

 

 

嫌な仕事をやっているということは自発性もないでしょうからスキルも身につきません。時間の浪費。

 

嫌々仕事をしてそのストレスを発散するためにちょびちょび消費をするよりも、ストレスとお金をためておき会社を辞めたときに一気に開放したほうが楽しいと思うんですけどね。