会社を辞めて後悔することなんてあるの?最終出勤日から一ヶ月が経過した今の心境

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働いていた自分は遠い遠い過去であり、まだ1ヶ月しか経過していないことが信じられません。過去の時間の長さは記憶の量と比例するでしょうから、それだけ印象に残る出来事が多かったということでしょう。

 

 

虚しさと後悔

 

無職になって虚しさを感じているのか?いえ、まったく感じていません。サラリーマンをやっていたときは虚しさを感じていましたけどね。

 

今は自由に生きているという実感があり、自分で考えて行動しているからこそ充実しているといえるでしょう。

 

後悔したことは1度もありません。ストレスフルな会社員からパタヤライフというストレスフリーな状態になっているので当たり前なのですがw正社員というブランドを捨てることに恐怖が伴うことは私も理解できますし、後悔しない人生・失敗しない人生を歩みたいという思いが強ければ、安定収入を捨てるのは苦境の道に見えるのだと思います。でも、私は問いたい。

 

 

会社を辞めて後悔するってありえるのでしょうか?

 

 

考えられる場合としては、会社を辞めてすぐに働き始めるようなパターンです。会社で働いていた自分と今の自分を比較して「前のほうが良かった、辞めなければよかった」と後悔することはあるでしょう。

 

しかし、私みたいに会社を辞めてすぐに働き始めるわけでもなしに遊んだりプラプラしているようなパターンでは、今すでに会社から解放された利益を享受しており、それは会社を辞めなければ得られなかった利益であり、またサラリーマンを続けることによって得られる利益とはまったく質が異なる利益であるため、それらの利益を比較して「前のほうが良かった。辞めなければよかった」なんて後悔することはないと思うんですよね。

 

また、「将来後悔するか?」という問いに対しても、それはないだろうなーと思います。会社を辞めるということは私にとって1つのチャレンジでありましたし、チャレンジが後悔に変わるなんてそうそうないじゃないですか。

 

 

手持ち無沙汰

 

「会社を辞めたら時間があり過ぎて持ち余す」なんてことがしばしば言われます。私は会社を辞めたあとの1ヶ月間はパタヤで生活をしたので、日本での生活よりも刺激的な毎日を送っているはずであり、「退屈で死にそうだ」みたいな苦痛はまったくありませんでした。

 

 

ただし、ツイートしたように私はメリハリを欲しているようで、今回のパタヤライフも1ヶ月で区切りをつけてスペインに行くことを考えると、あと1ヶ月パタヤに滞在していたら「退屈で死にそうだ」みたいな状態になった可能性はあります。まぁ、その状態になったら環境を変えるだけであり、その変えられる自由を私は持っているのです。

 

それはそうと、来年はオーストラリアに半年間ぐらいワーキングホリデーに行く予定なんですが、その半年という期間、働くことに耐えられるのかは少し心配しています。ワーキングホリデーはチャラチャラしたイメージがあり、リア充たちが喜んで海外に渡航しているといった風に思っていたのですが、今では海外に働きに行くなんて辛いことだなと思っており、そこまで乗り気ではありません。

 

英語は勉強したいので、働くことが嫌になったらフィリピンで勉強します。そして、ウォーキングストリートに行って女の子を探します。

 

 

 

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