会社を辞めるにあたり2つの悩み事

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勤めている会社を辞めるときに、

私の中で悩み事が2つあります。

 

1つ目は、職場でお世話になった上司に申し訳ないこと。

 

2つ目は、おそらく父親が悲しむこと。

 

 

1つ目について。

 

飲み会にまったく参加しないなど、

職場でのコミュニケーションを避けている私に、

けっこう重要なポジションを与えてくれて、

様々なことにチャレンジさせてもらいました。

 

将来を見据えての先行投資だったと勝手に思っています。

 

ですから、その期待を裏切ることに一種の罪悪感を感じます。

 

 

2つ目について。

 

父親の理想とするライフモデルは、

「勉強をして良い学校に入って、そのあと良い会社に入って定年まで勤める」

というものです。

 

昔は、「勉強しろ」と連呼されていました。

 

 

私が会社を辞めると、父親の理想から外れた道に行くことになるので、

悲しむでしょうね。もしくは、怒るでしょう。

 

一応、大学生のときから仕事を辞めることを親にも宣言していたのですが、

本当に辞めるとは信じていない気がします。

 

 

 

「上司の期待に応えるため」「親を喜ばせるため」

に会社に勤め続ける選択も、1つの正解だとは思います。

 

ですが、私は「自分自身が後悔しないように生きる」という選択をします。

やっぱり自分が一番大事かな。 

 

 

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