会社を辞めたいと思う人は少数派。実際に会社を辞める人はさらに少数派

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最終出社日まであと36日です。少しずつ近づいてきています。今は中国出張中で、セミリタイアを意識した節約生活をしています。それにしても、中国は物価高いしサービス悪いし空気悪いしコスパ低いです。そんなことはおいといて、今日は会社を辞めることについて思いついたことをつらつらと書きますね。

 

 

会社を辞めたいと思う人は少数派

 

聞くところによると、飲み会で「会社を辞める」と宣言する人もいるらしいですね。世の中の人たちは私と同じように会社を辞めたい人ばかりだと思っていました。しかし、あらためて記憶をたどってみると、「仕事は嫌だ」「仕事はつまらない」と言う人にはけっこう出会っているのですが、「会社を辞めたい」と言っている人に出会った記憶は数えるほどしかありません。私がサラリーマンの愚痴会議!?である飲み会にまったく参加しないことが大きな原因かもしれませんが。

 

というか、私は会社とは関係がない人には「会社を辞める」ということを伝えてきました。それを聞いた人たちは賛同するなんてことをせずに、「会社を辞めてどうするのか?」という質問や「再就職は難しいから勤め続けたほうがいい」という説得をしてきました。

 

 

みなさん、私の想像以上に会社が好きなんですね。仕事がキツイと愚痴を言っているのに。「Maoは会社辞めるの!?羨ましいーいいなーいいなー!」ってならないんですよね。

 

 

セミリタイアブログを書いていると一般人の考えからどんどんズレていってしまいますね。会社を辞めたいと思っている人は思いの外、少ないのでしょう。

 

 

確かに、みなさんは会社勤めが楽しそうです。たとえば、周りの人たちは会社の同期、同僚と旅行に行ったりします。私はそれが考えられないんですよね。もしも会社で旅行の誘いを受けた場合、脊髄反射で「行きません!」と言ってしまうでしょう。私は反サラリーマン的な人間なのです。いちいち考えることは面倒なので、基本的に会社の誘いは断ることに決めているんですよね。

 

今の会社では「変人」「「Maoみたいな人は初めて見た」なんてしょっちゅう言われますし、最近実家に帰って母親に会社を辞めることを伝えたときには、「価値観が違う人たちの中で仕事をするのは大変やったやろう」と言われました。母親にまで変人と思われてるんかいな。

 

ということで、変人が書いているブログです。変人だから会社を辞められました。

 

 

実際に会社を辞める人はさらに少数派

 

さて、会社を辞めたいと思っている人は少数派なのですが(仕事嫌いの人はたくさんいるようです)、実際に会社を辞める人はさらに少数派です。一般的には、会社を辞める場合でも次の就職先を決めており、会社に勤めることはやめません。次の就職先も決めずにフラフラしようなんて思う人は、本当に少数派なわけですよ。サラリーマン辞めました、それ本当に少ない。

 

 

というわけで、会社を辞めてフラフラしている人はもしかしたら私とすごく気が合う、お互いにとって貴重な存在かもしれませんね。

 

 

会社を辞めたあとに気をつけること

 

セミリタイア生活中に気をつけることは、サラリーマンを批判しないということです。気をつけることというか、人として当たり前のことかもしれませんが。ブログの内容の関係で、今まで私もサラリーマンを批判することがあったかもしれません(そのときはブーメランでした)。

 

会社を辞めることは自分が進みたいと思う道を選択したわけで、わざわざ他の道を批判することによって自分の道を肯定することはしたくないんですよね。いちいち批判をする人は、イソップ童話に出てくる食べられないブドウを酸っぱいと決めつけたキツネと同じじゃないですか。そんなことをわざわざしなくても、セミリタイア生活は楽しいはずです。

 

 

職場環境は給料を含めてある程度満足していました。しかし、その安定した環境を捨てた先に、さらに良いものが待っていました。

 

 

1年後の私はこのようなことを考えていると思います。

 

 

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