サラリーマンを続けて確実に後悔する道。サラリーマンを辞めて後悔するかもしれない道。

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私は創業数十年の日本企業で働いています。年功序列であり平均勤続年数も長いため、定年まで働くつもりの方が多いです。しかし、私は入社した当初から会社を辞めることを意識していました。

もし、このままサラリーマンを続けて定年まで働いたとします。その場合,死ぬ前に確実に後悔します。

これは、間違いありません。

仮にですが、「お前の命はあと一年だ!」なんて余命宣告を受けたら、仕事行かないですもん。休日に思いを馳せながら平日に出社する生活を続けようとは思いません。

なぜ今働いているのかといえば、やはりお金のためというのが大きいです。働かずとも生きていけるだけの十分な資産はありません。ですから、安定収入を得られなくなるサラリーマンを辞めるという選択肢を選んだら、貧乏になって後悔するかもしれないです。

サラリーマンを続けると、確実に後悔します。

サラリーマンを辞めると、後悔する可能性があります。

「確実に後悔する道」と「後悔するかもしれない道」ならば、選択するべきは「後悔するかもしれない道」の一択です。

でも、こんなに単純ではありません。

これは、言葉のあやですよね。

サラリーマンを辞めたい人を、後押しするなら上記の言葉となるのでしょう。

金銭的な面で考えると、

サラリーマンを続けて確実な月収を得る道

サラリーマンを辞めて無一文になるかもしれない道

です。

そして、人は損失を避ける傾向にありますから、

「確実な月収が得られる道」と「無一文になるかもしれない道」なら、

選択するのは、「確実な月収が得られる道」になるのではないでしょうか。

サラリーマンを辞めることって、

感情に反した難しい行為だと思うんですよね。

私も、こんなにセミリタイアするって言っておきながら、

たまに恐くなります。

闇金ウシジマくんとか読むと、恐くなる。

追記。28歳で会社を辞めることにしました。

た、た、た、退職したわけじゃないんだからね。 その日は、朝6時に目が覚めました。スマートフォンのアラームに起こされるのではなく...
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