セミリタイア生活中の語学留学はワーキングホリデーを利用してオーストラリアで英語を学ぼう

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今年中に会社を辞めます。Maoです。こんにちは。先日、このような記事を書いておきながら、ワーキングホリデーに心を動かされています。

セミリタイア生活中の語学留学はセブ島で英語を学ぼう。Bayside English Cebu Premium – セミリタイア生活の綴り Blog

上の記事で、とんかつさんよりコメントをいただきました。抜粋します。

まだワーキングホリデー間に合うのではないでしょうか?

ワーキングホリデーは聞いたことがある程度で、検討はしていませんでした。チャラいイメージがあります。硬派なナンパ系投資家の私に合わないかなと。というか、ワーキングホリデーですよ?働きたくないです。ゆっくりしたいです。あと働くにしても、私はバイトをしたことがありません。ワーキングホリデーで働くってバイトですよね?バイト恐い。

しかし、せっかくコメントをいただいたので調べてみました。すると、なかなか良さそうです。

ワーキングホリデーとは

日本ワーキングホリデー協会のホームページより抜粋します。

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

対象年齢は18歳〜30歳まで。1人につき1回のみ発行される貴重なビザです。ビザの有効期間は入国日より1年間。オーストラリアの場合は、国が定める季節労働に1ヶ所で3ヶ月以上または合計で88日以上働けば、もう1年、つまり合計2年の滞在が可能となるようです。

特別なスキルなくとも稼げるらしい

インターネットで調べると、景気の良い話がワサワサ出てきます。特別なスキルは必要ないように見えます。体力的にキツそうですが。オーストラリアが稼げるようです。

正直、「週6勤務で月収40万円」ではなく、「週3勤務で月収20万円」が良いです。そんな仕事はあるのでしょうか?まだよくわかりません。週3勤務だったら、まさしく「セミ」リタイア生活ですね。

金銭的価値観で考えるとワーキングホリデーの一択

お金持ちの人ですごいと思うのは、みんなが当たり前のようにお金を支払っているもの・サービスに対して、格安または無料で手に入れていることです。さらには、なぜかお金を受け取りながら手に入れている場合もあります。「欲しいものを手に入れるために支払うお金を少なくする」というのは、お金持ちになるための考え方の1つだと思います。

そして、英語を勉強するために、語学学校に通ってお金を支払うのではなく、現地で働きながらお金を受け取るという考えは、当然頭の片隅にありました。しかし、フィリピンでの英語留学はバケーションも兼ねていたので、お金を支払ってもいいと思っていたんですよね。

ところが、あらためてワーキングホリデーについて調べてみると、今はボーナスタイムに思えてきました。アベノミクスにより円安が進んでおり、高賃金になっています。30歳以下の縛りも私は満たしています(来年29歳です)。特に、フィリピンでの英語留学にとって円安は敵ですが、ワーキングホリデーにとって円安は心強い味方です(しっかりと働く場合)。

特別なスキルなしで月収40万円ですよ?GOGOランプがペカペカ光っています。ゴーゴーバーはギラギラ光っています。ゴーゴーバー行きたい。

もしもワーキングホリデーを利用するなら、週3で働くのがいいです。そして、語学学校には通いません。働きつつ語学学校に通うのはキツそうですからね。

ということで、ワーキングホリデーに心を動かされています。フィリピンで英語留学は確定と言っておきながら、オーストラリアでワーキングホリデー制度を利用することになるかもしれません(フィリピンで英語留学→オーストラリアでワーキングホリデーのパターンは今のところ選択肢にありません。)。

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