セミリタイアに向けて楽観と悲観の振り子に弄ばれている

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最近、会社を辞めることを頻繁に考えるのですが、

 

 

「絶対辞めてやる。やってられっかー!」

 

 

 

 

「おいおい、会社を辞めて大丈夫なのか?」

 

 

という2つの相反した気持ちの間を、グラグラ揺れ動いています。

 

 

正直、不安になります。

 

 

不安になるということは、現実的に考えていることを意味するので、自分の中で会社を辞めることが固まってきているという証拠なのでしょう。

 

 

さて、近視眼的に今後数年間のことを考えると、会社を辞めたほうが絶対に良いです。ゆっくりしたいです。

 

 

かといって、

 

 

遠くの未来を考えた場合、今会社を辞めるという決断が、明らかな愚行になるかもしれないです。仕事を続ければ、安心感は得られます。

 

 

つまり、

 

遠くの自分を考えて、今の自分の気持ちを無視するのか、

 

もしくは、

 

今の自分を信じて、方向性が定まっていない未来へ向かうのか

 

といった時間軸が異なる2つの考えの間を、

いったりきたりしています。

 

 

でも、会社を辞めないと自分が死ぬ前に後悔するという絶対の確信があるので、

そのうち辞めると思います。

 

でも、やっぱり恐いのです。

 

 

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コメント

  1. あゆみ より:

    こんにちは。
    Maoさんの会社では求職することはできないのですか?
    私が昔勤めていた会社では、ある事情があって6か月語学留学するという名目で休んだ人がいました。実際に語学留学をしていたと思いますが、その人には会社に行きたくないという理由もあったのです。
    (その後、その人が職場に復帰したかどうかを私は確認していません。)

  2. あゆみ より:

    訂正です。
    × 求職
    ○ 休職
    失礼しました。

  3. Mao1 より:

    あゆみ さん
    休職制度はあるのかどうかわかりませんが、
    親にも勧められましたw
    休職してそのまま復帰しない場合、
    会社に迷惑がかかるでしょうから、
    流石に自分勝手過ぎる行動かなと思ってしまいます。
    あと、60歳まで今の会社で働き続けるということが、
    想像できないんですよね。
    でも、休職はいい方法だと思います。
    セミリタイアっぽいですし。

  4. 後もう少し、もう少し、と思いつつ、働き続けてしまいますね。。。
    余裕資金はあればあるだけいいので、かといって時間は無くなっていく。。。
    ジレンマですね。

  5. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    そうなんですよね。
    価値を保存できるお金と、毀損していく時間、健康を考えて、板挟みです。