セミリタイアしてからやりたいことを考える。お時間持ちとお金持ち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

 

本を読んでいるときや、映画を見ているときに、ふと、

 

あっ、これは会社を辞めたらやってみたいな

 

といったものを見つけることがあります。

 

 

小説を読むことだったり、他愛もないことなんですが。

 

 

そして、気づきました。

 

 

これ、今すぐにできる。

会社を辞めてからやる必要がない。

 

 

ということに。

 

長期旅行以外は、今すぐにできることばかりです。

 

 

会社を辞めると、仕事をしていた時間がフリーになるので、いわゆるお時間持ちになるのですが、たとえ、お時間持ちになったからといって日常生活は手持ち無沙汰になりそうです。

 

 

宝くじが当たって1億円を手に入れたとしても、

 

 

欲しい物を列挙すると100万円で収まった

 

 

みたいな状況と似ています。 

 

 

それに、1億円を手に入れたらやりたいことって本当にやりたいことではないじゃないですか?

 

 

本当に自分がやりたいことなら現在進行形で動いているはずですし、そのやりたいことに1億円が必要なら、宝くじなんて当てにせずに、1億円を手に入れようとしているはずです。時間が必要なら、なんとか捻出しているはずです。

 

 

ならば時間を持て余すかもしれないセミリタイアをする必要がないかと尋ねられると、

 

 

セミリタイアは必要なんです。

 

 

なぜか?

 

 

やりたくないことをやらずに済むからです。

 

 

今の仕事を、定年まで続けるなんて、デキナイヨ。

 

 

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする