Mao、性病の疑いあり。パタヤのブンブンの代償

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自称ナンパ系投資家のMao@バルセロナです。

ヤバいです。排尿時に尿道が少し痛みます。調べてみると、性病の初期症状ですね。

思い当たるフシはあります。パタヤです。パタヤァァァあぁ。

膿はありません。痒みもありません。ですから、淋病ではないと思います。クラミジアかそれ以外の雑菌性尿道炎であると勝手に思っています。

抗生物質クラビット

クラビットという抗生物質が良いみたいです。ネットで見ていると、万能感があります。

バンコクでは処方箋なしでも買えるみたいですが、ここスペインでは売っていません。

下記リンクによると、

中国、香港、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、台湾、タイ、トルコ、ベトナム

で売っているようですね。

抗生物質Monurol

スペインではMonurolという抗生物質が売られているようです。しかし、医者の処方箋が必要とのことです。

クランベリーのサプリメントCis-Control

サプリメントは処方箋なしで買えます。予防が目的であるため、治癒することはほぼないみたいですが、免疫力増加により症状を遅らせることはできると思います。あと、雑菌性尿道炎なら自己治療するかもと期待しています。

スペインでは、Cis-Controlというのが有名なようです。

今後の予定

悩んでます。

プラン1:バンコクに行ってクラビットを手に入れる。

予定に組み込んでいたマレーシアでもクラビットは売られているようですが情報がありません。バンコクなら手に入りそうです。そしてそれまでは、クランベリーのサプリメントを飲んで騙し騙し旅行。

バルセロナ(スペイン)→ヴェネツィア(イタリア)→ボンベイ(インド)→バンコク(タイ)→ヤンゴン(ミャンマー)→パタヤ(タイ)→日本

病院に行くのは日本になるので1ヶ月後。リスクとしては、自己治療は抗生物質が効きにくくなった耐性菌を作りだすことがあるそうです。1回の治療で菌を完全に殺さなかった場合、治療が長引くとのこと。菌の有無は自己判断できないらしいです。

プラン2:スペインの病院に行く。

旅行は続行。菌の有無を見る再検査が必要なので、最低でも2カ国で病院に行く必要があります。

バルセロナで病院に行く→ヴェネツィア(イタリア)→ボンベイ(インド)→バンコクの病院で再検査→ヤンゴン(ミャンマー)→パタヤ(タイ)→日本

クレジットカードの海外保険しかないので、料金が不安。タイでボラレそう。あと、1つの病院で治療したいという考えも。

プラン3:日本に帰国する。

今いるバルセロナから日本に帰国して、完全治療まで様子見。2chを見てると、早期治療をしないと慢性的な病気になりそうで恐いです。無念。

アドバイスがあれば、お願いします。

あぁ、性病キャリア生活の綴りになってしまいました。。。

(ヘコんでいます。他の人が使用する可能性があるバスタブにはつからない、性器が当たらないようにするなど自覚を持って生きていきます。性交渉による感染ですが念のため。)

(記事を更新してから3時間半後に追記)

クレジットカード付帯の保険を使って、無料で性病検査を受けました。

みなさんこんにちは。Mao@バルセロナです。さて、会社を辞めて1ヶ月間のパタヤライフを楽しんでからバルセロナに来たのですが、性病の初...
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コメント

  1. 元中洲の夜の住人 より:

    自己判断は危ないよ
    まぁ多分合ってるけど長引くと本人がツラいだけだしなぁ
    あとオイラも別の物に感染した事があるから解るけど
    痛みとか痒みとかより精神的に来る物があるよねw
    性病かぁと凹まないよーに✋
    大体のヤツはちゃんと治療すればスグ治るから

  2. 悟りドラゴン より:

    あらー、
    やられちゃいましたね。心中お察し致します。
    サグラダファミリアを見て感動している場合ではなくなりましたね。
    すぐに病院で正解だと思います。検査もその場でできる(少なくとも日本では)はずですし、原因菌に合った抗生物質を最低でも1週間は飲むことになるでしょう。
    昔、広東省でやられた経験があります。症状は今のMaoさんと同じ。様子を見て1週間ほどで排尿時の違和感が冷や汗ものの激痛に変化、診断は淋でした。
    膿は目視では確認できませんでした。痛みだけです。
    常在菌にやられるのは、疲労が溜まり、抵抗力が落ちてしまった場合です。Maoさんは若いので可能性は相対的に低いかもしれません。
    いずれにせよ海外長期の場合、汎用性の高い抗生物質を携帯した方が良いでしょう。
    中国で学んだ経験で、抗生物質入りに軟膏をいつも携帯しています。
    衛星状態が悪い環境で、色々なものに触れた手で小用をたす。この際手に付いた雑菌が局部に付いてしまい炎症を起こすことがあります。
    また、ブンブンのあと、怪しいと感じたら良く石鹸で洗ってから、軟膏ドルマイシンを塗り込み、尿道に入り込む前に防ぐ。を実行しています。実効性については定かではありませんが、タイ30回を超える滞在で一度も問題はありません。
    ゴーゴーバーの子とは遊ばないと決めている理由は幾つかありますが、その一つが衛生問題です。運営上のシステムが菌をよりばらまきやすいものになっていると感じていたからです。
    抗生物質を飲んで、速く元気になってくださいね。

  3. あゆみ より:

    膀胱炎かもしれないですよ。
    女性には膀胱炎を繰り返す人が多いです。膀胱炎になると排尿時に尿道口に痛みを感じます。
    私の場合、膀胱炎になりそうな時にかぼちゃの種をたくさん食べます。
    私は、かぼちゃの種のおかげで膀胱炎にほとんどならなくなりました。^^

  4. Mao1 より:

    元中洲の夜の住人 さん
    診察結果は、「異常なし」でした。しかしながらこの1週間、性交はおろか自慰行為すらしていないのに突然痛み出しているので、私はまだ性病を疑っています。
    とりあえず性病でないのであれば、自己判断をしなくてよかったということになります。
    コメントありがとうございます^^

  5. Mao1 より:

    悟りドラゴン さん
    すみません、悟りドラゴンさんは性病のことをカミングアウトされたのに、私は「性病ではない」という診察結果となりました。
    ゴーゴーバーでもコンドームを着けたら問題がないと思うのですが、それにしてもプロの子は恐いですね。今回、性病について考えなおす契機になったので、これはこれで良かったです。
    抗生物質入りの軟膏について、抗生物質の取り過ぎもよくないと思うのですが、処方箋なしで買えるサプリメント程度の軟膏ですか?

  6. Mao1 より:

    あゆみ さん
    今回、医者の判断では「異常なし」でした。尿検査だけでなく触診もありましたので、膀胱炎でもないということだと思います。
    クランベリーが膀胱炎に効くという情報を得ているのですが、かぼちゃの種も良さげですね^^

  7. カトヒレ より:

    お邪魔します。カトヒレです。
    異常なし、ですか?よかったですね。
    性病、陽性だったら精神的にへこみそうですね。未知のものに対する恐怖みたいなものですかね。
    スペインでは何をするのか?
    楽しみにしてます ^^)

  8. 悟りドラゴン より:

    負のプレッシャーから解放、良かったですね。
    私がやられやのは、行為そのものでなく、オーラルだったので一般の人より過敏になっている面があります。
    それとノリで、女の子の方から、ゴムなしでとのオファーがあると自分を制御できなくなるという性格に問題もあります。
    UK,フランス、ドイツと北から回ってバルセロナに到着すると空気が明らかにカラッと軽くなったのを感じます。
    ここには何かある。
    と感じていましたが、仕事以外で欧州には行っていないので何もしていません。
    CLUB Felinaというのが有名みたいですね。100ユーロ前後。
    軟膏はどこにでも売っている、擦り傷用のものです。
    タイから気温の低い地域への移動でしたから体調に気を付けて旅を楽しんでください。

  9. あっちゃー、マジですか。
    他の人がいろいろ参考になるコメントをしているようなので、僕はたいした事も言えませんから。
    お大事に、としか。
    まあ何事もほどほどに、ですなw

  10. Mao1 より:

    カトヒレ さん
    スペインでは、普通に観光しています。そして、部屋に引きこもりkindleでマンガを読んでいますw

  11. Mao1 より:

    悟りドラゴン さん
    診察結果からは、傷による痛みらしいのでしばらく安静にします。まだ痛いんですよね。元気だったらFelinaに行っていたかもしれませんw
    軟膏、良さげですね。明日、脱スペインです^^

  12. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    はい、しばらく安静にします。そうですね、ほどほどにしておきます^^