サラリーマン生活からの解放。自由な最終出勤日。セミリタイア生活の綴り 第二部

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働かないってワクワクしない?

2015年9月30日が最終出勤日でした。本日2015年10月1日から会社に行かなくていいのです。28歳無職でやんす。

最終出勤日の前日は送別会をしていただきました。飲み過ぎて2次会の途中で退散。家に帰ってからゴミ箱(ゴミ袋!?)に吐きまくり、ゴミ箱はゴミとなりました。

最終出勤日は二日酔い。有休の全取得をするつもりだったのですが、手違いで有休が余っているらしかったので出勤してから有休取得。午前中は車で寝て過ごしました。

みんな二日酔いで大変そうでした。私は午後から80%ぐらいまで体調が回復したのですが、昼ごはんを全部リバースしながら仕事をしている同僚もいました。

みなさんの体調は心配ですが、送別会でこれだけ飲んでいただけるなんて退職者冥利に尽きます。

自由人

送別会の乾杯のときに、私が会社を辞める理由について上司から説明がありました。

「Maoくんは自由人なので。」

なんやこれwww

招き猫の右手さんのブログ記事にもありましたが、リタイア志向の人はやはり同じような雰囲気を持っているのかもしれませんね。周りの人に合わせず我道を行く感じでしょうか。メリットデメリットはもちろん両方あります。

あと上司から受けた印象的な言葉は、「会社を辞めることを聞いたとき、ついに来たかと思った。」とか、「Maoを管理するのは不安だったから辞めると聞いて正直安心した。」とか、「結局、Maoのことは最後までわからなかった。」とかですね。

確かに、私は自分をさらけ出すことはあまりないのでよくわからない人なのかもしれません。このブログの読者のほうが私のことをよく知っていると言えるかもしれません。

最終出勤日を終えて

上述したように最終出勤日は二日酔いだったので、朝はギリギリまで寝て、起きたら気持ち悪くフラフラになりながら出社。会社ではグダグダ過ごしましたので、特に感慨深いものはありませんでした。これが自由人と言われる所以や。退職イベントで一番気持ちが盛り上がったのは上司に退職の意思表示をしたときですね。

た、た、た、退職したわけじゃないんだからね。 その日は、朝6時に目が覚めました。スマートフォンのアラームに起こされるのではなく...

「会社を辞めた次の日、朝起きて布団の中で足をバタバタさせて喜んだ」というエピソードを聞いたことがあったのですが、私はと言えば前日に二日酔いを治すために昼寝をし過ぎて夜寝られなくなり、朝方6時ぐらいまで起きていました。そして、9時ぐらいに眠い目をこすりながらゴミ捨て。

というか、引っ越しをしなければならないので会社を辞めたにもかかわらず忙しさを感じています。まだ退職の挨拶メールも書いていませんしw

しかしながら、サラリーマン生活に対する気持ちとしては「週5日出勤をする」ということがすでに信じられません。私の精神はすでに堕落しております。とは言っても、それはパタヤの価値観では健全なことなのです。

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