世界一周の中止。その理由はある都市に興味をもったから

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先日、世界一周をすると記事にしました。

予定変更です。

大きな理由は、ミャンマーのヤンゴンに興味を持ったからです。

きっかけは、悟りドラゴンさんからのコメントです。

私だったら、とりあえずミャンマー、ヤンゴン。真の微笑みの国と言う人がいます。調べてみたら、確かに期待値大という印象です。近いので下調べには好都合でしょう。

調べてみると、ヤンゴン(ミャンマー)は良さげです。

気になっていたのですが、すでにタイ→スペインの航空券を取得済みだったので、そのまま世界一周する気でいました。

ところが、スペイン行きの飛行機の中で下記の本をkindleで読んでいると、狙い目の都市としてヤンゴンが紹介されているではありませんか!

以下、私が要約したものです。

*****

「今、どのようなものに投資するべきか?」という質問について、有望な投資先は「コミュニティの創造」だと答えている。

今後、世界は個人間の繋がりがより明確になり、それをもとに経済活動が行われるようになる。よって、繋がり続ける世界で価値を交換する土台となるクレジット・ライン、相互扶助の共同体をつくることが、もっとも効果的な投資だと思う。

アジアは発展余力が大いにあるため、コミュニティを形成する場として狙い目。アジアのどこがいいのかは2つの軸、人口と日本人比率から考える。人口が多いほうが大きなコミュニティになる可能性を秘めている。また、相対的な競争力を考えると日本人比率は低いほうが良い。

アジア主要都市における日本人長期滞在者比率
人口日本人比率(%)
カラチ(パキスタン)12,461,4230.0026
重慶(中国)28,846,0000.0032
コルカタ(インド)4,486,6790.0037
ムンバイ(インド)12,478,4470.0048
バンガロール(インド)8,425,9700.0068
テヘラン(イラン)11,050,0000.0068
ジッダ(サウジアラビア)3,400,0000.0088
イスタンブール(トルコ)11,372,6130.0105
リヤド(サウジアラビア)4,700,0000.0118
ヤンゴン(ミャンマー)4,107,0000.0126

(『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』を参考)

*****

これは偶然ではない!

日本→タイ→スペイン→イギリス→アメリカ→ホノルル→オーストラリア→マレーシア→日本

という世界一周コースを考えていたのですが、このような名ばかりの世界一周よりも、ヤンゴンに行くほうがよほど価値があると判断しました。

ということで、現在滞在しているバルセロナからは、

バルセロナ(スペイン)→ヴェネツィア(イタリア)→ムンバイ(インド)→クアラルンプール(マレーシア)→ヤンゴン(ミャンマー)→パタヤ(タイ)→日本

というコースで日本に帰ります。

ではでは。

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