自称ナンパ系投資家のコンプレックスはストナン童貞。花火大会でソロナンパを決断

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私はナンパ系投資家です。自称です。

昨今の株価上昇に置いてきぼりをくらっており投資家としてどうなんだ?という話なんですが、ナンパにおいてもコンプレックスを抱えています。それは、ストナンを成功させたことがないということです。ストナン童貞です。

友人と一緒にストナンをして、連絡先をゲットしたことはあります。でも、そこまで。その先を知りません。だってストナン童貞だもん。

ということで、コンプレックスを解消させるべくストナンに挑戦しました。まずは、リハビリから。

女の子に道を聞かれる

駅での出来事です。ホームに電車が到着したらしく、私はその電車に乗るために全速力で走っていました。と、そこに前から歩いてきた大学生ぐらいの女の子から「すみません、近鉄はどちらですか?」と尋ねられました。

「急いでいるのですみません!」

とは言えない私。女の子大好き。というか、走っているのにわざわざ道を尋ねられるなんて嬉しすぎるやん。一緒に近鉄を探しました。「急いでいると思うのにすみません。」なんて言われましたが、笑顔で対応。ええんや、身体で払ってくれ。

その女の子が外国人っぽかったので、「日本人ですか?」と尋ねたところ、「日本人です。」とのこと。そのあと、会話を続けようと意識した結果、再度「日本人ですか?」と尋ねる私。だめだ、だめだ。そのあと私が近鉄を見つけてさようなら。あとあと考えたら、連絡先を聞く絶好の機会でした。これや、これがストナン童貞の実力やで。ストナン童貞たる所以や。

デパートで雨宿り

外を歩いていると、急に空がゴロゴロ、雨が降ってきました。そうです、夕立です。私は走ってデパートに駆け込んだところ、同じように女の子もデパートに駆け込んできました。

話しかけてみました。

Mao

「こんにちは。このデパートには来る予定だったんですか?」

女の子

「(なんだ、この怪しい人は?)」

Mao

「いや、デパートに走ってきたじゃないですか?雨宿りかなって思いまして。」

女の子

「はい。」

Mao

「どこに行くんですか?」

女の子

「本屋。」

Mao

「本屋行って何するんですか?」

(なんて意味がない質問だと思って、話を変える)

Mao

「本屋一緒に行っていいですか?」

女の子

「いや。」

みたいな感じで終わり。なんか明らかに会話が下手くそになっている気がします。ストナン童貞丸出しの会話やで。

ストナン童貞にアドリブでの会話は無理

久しぶりに女の子に話しかけて気づきました。アドリブで声かけするのは難しいですね。ストナン童貞丸出しの会話になってしまいます。

ということで、基本に忠実に。型にはめて会話を組み立てることにします。そして、舞台は花火大会。自信あるで。

ターゲット:2人組の浴衣を着ている女の子

オープナー:「浴衣すごく似合ってますね。」

会話の内容:「男友達と来てたんですけど、やっぱり女の子と花火を一緒に見たいと思って。10分だけでいいので、一緒に花火を見てくれませんか?思い出をください^^」

連絡先ゲットの方法:別れ際に3人で写真を撮って、「写真を送りたいから連絡先教えて^^」

女の子2人で浴衣を着て花火大会ということは、ナンパ待ちです。かわいいと褒めてくれる彼氏はいません。「誰か私の浴衣姿を褒めて!かわいいでしょ?」そんな心の声が聞こえてきます。

褒めてあげましょう。需要がすでにそこにあります。Maoの見えざる手によるナンパ・アービトラージやで。

続きはこちら。

さて、前回の記事の続きです。 花火大会前日の夜には、お風呂でナンパを想定した会話練習を行いました。やる気まんまんで迎え...
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