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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


ビルマ語(ミャンマー語)の学習方法。勉強をするならこのサイト

 

11月26日からミャンマーに行くので、ビルマ語の勉強を始めました(ミャンマーは多民族国家でその6〜7割を占めるビルマ族の言語が共通語となっています)。出発まではたった8日間しかないですが、少しでもその国の言語を話せるほうが楽しい旅行になるからです。

 

日本にいるのであれば参考書を買うところですが、今はバンコクにいるのでそうもいきません。ということで、サイトを使って勉強します。全部無料です。ビバ。

 

 

東京外国語大学の言語モジュール

 

サイトはこちら→東外大言語モジュール

 

発音、会話、文法、語彙の4つのコースを選択できるのですが、ビルマ語は会話しかありません。試しにやってみましたが、異様に難しいです。これは初心者には無理ですね。

 

 

大阪大学の言語文化研究科言語社会専攻のサイト

 

サイトはこちら→ビルマ語独習コンテンツ

 

今まで知らなかったのですが、素晴らしいサイトですね。ホームページより抜粋。

 

コンテンツは、「文字」「発音」に関わる1課2課と、トピック・文法事項を設定して作られた3課~10課によって構成されています。3課~10課は、「文型・文例」「新出単語」「解説」「関連文法・語彙」「練習問題」「スキット」「ブレイク」という7つのタブによって分けられています。

 

8日間で勉強するとすれば、第1課と第2課は飛ばし。第3課〜第10課の練習問題の答えを丸暗記が効率的かと。その他は気が向いたら見るぐらいですかね。

 

 

ビルマ語の将来性

 

私はビルマ語を趣味で本当にちょこっと勉強するだけです(8日間だけw)、今回のミャンマー訪問は渡り鳥生活拠点候補の視察です。楽しく過ごせるかどうかが一番重要です。

 

ビジネス視点で見ると、ミャンマーの将来性を楽観的に考えている人がたくさんいます。下の記事は私がヤンゴンに行くことした理由。

 

そしてこちらは、社長のタオさんのブログ記事。

 

ミャンマーの発展がビルマ語の価値向上に必ずしも直結するとは限りませんが、言語を学ぶということはその国の文化を知ることに繋がるので、ミャンマーでコミュニティを形成するのには役立ちそうですね。

 

 

ビルマ語の参考書ならこの本で間違いないと思います。