ビルマ語(ミャンマー語)の学習方法。勉強をするならこのサイト

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11月26日からミャンマーに行くので、ビルマ語の勉強を始めました(ミャンマーは多民族国家でその6〜7割を占めるビルマ族の言語が共通語となっています)。出発まではたった8日間しかないですが、少しでもその国の言語を話せるほうが楽しい旅行になるからです。

日本にいるのであれば参考書を買うところですが、今はバンコクにいるのでそうもいきません。ということで、サイトを使って勉強します。全部無料です。ビバ。

東京外国語大学の言語モジュール

サイトはこちら→東外大言語モジュール

発音、会話、文法、語彙の4つのコースを選択できるのですが、ビルマ語は会話しかありません。試しにやってみましたが、異様に難しいです。これは初心者には無理ですね。

大阪大学の言語文化研究科言語社会専攻のサイト

サイトはこちら→ビルマ語独習コンテンツ

今まで知らなかったのですが、素晴らしいサイトですね。ホームページより抜粋。

コンテンツは、「文字」「発音」に関わる1課2課と、トピック・文法事項を設定して作られた3課~10課によって構成されています。3課~10課は、「文型・文例」「新出単語」「解説」「関連文法・語彙」「練習問題」「スキット」「ブレイク」という7つのタブによって分けられています。

8日間で勉強するとすれば、第1課と第2課は飛ばし。第3課〜第10課の練習問題の答えを丸暗記が効率的かと。その他は気が向いたら見るぐらいですかね。

ビルマ語の将来性

私はビルマ語を趣味で本当にちょこっと勉強するだけです(8日間だけw)、今回のミャンマー訪問は渡り鳥生活拠点候補の視察です。楽しく過ごせるかどうかが一番重要です。

ビジネス視点で見ると、ミャンマーの将来性を楽観的に考えている人がたくさんいます。

こちらは、社長のタオさんのブログ記事。

ミャンマーの発展がビルマ語の価値向上に必ずしも直結するとは限りませんが、言語を学ぶということはその国の文化を知ることに繋がるので、ミャンマーでコミュニティを形成するのには役立ちそうですね。

ビルマ語の参考書ならこの本で間違いないと思います。

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コメント

  1. 悟りドラゴン より:

    オフィシャルなレベルはもちろん、タクシーのドライバーでも流暢な英語を話す感じのようですね。
    タイよりも英語教育は進んでいるようです。
    Maoさん、タイで中国語を話したことがありますか?
    例えば、チェンマイから出で来た子がいると、最初に中国語で話しかけるようにしているのです。
    ニー シュオ 中国語 マ?
    すると、時折、
    一点点
    と返事が返って来ることがあるのです。
    北に行くほど、中国系ルーツ民族が多く住んでいることによります。
    先日、コメントしたミャンマーからの姉妹、お姉さんのほうは中国語で会話ができました。お祖母さんから習ったと言ってました。
    ミャンマーとタイの国境は南北に長く伸びています。その境の両側には良く似た民族が住んでいると推察されます。
    もし、そうなら、
    北に行くほど、または北から都市部に出で来ている人ほど、中国語を話す可能性があります。
    と同時に美人である期待も大きく膨らみますね。(笑)
    (話の最後はこれか)

  2. 悟りドラゴン より:

    楽しく過ごせるかどうか、について、
    以下に理由から、少なくともお金持ちになった気分は味わえると思います。
    1万円を市内の両替所で交換すると、10万チャットほど。最高高額紙幣は1万チャットですが、これは流通量が少ない。よって最高は5000チャット。1万円が20枚の5000チャットになる。実際は更に少額紙幣も混ざるので札束のようになる。
    桁数が大きい札をたくさん持っていると何となく裕福になったような気持になるのです。不思議ですが。数字の持つトリックのような感じですかね。
    ついでにインドネシアで1万円を交換すると、今のレートで110万ルピアになります。マジに札束です。
    ベトナム(私は行きそびれて行っていません)だと180万ドンです。180万ですよ。
    ただしこのような国から出国した時には、反対にとても貧乏になった気持ちが味わえます。
    JJエンターテインメントで???
    女の子???
    6万チャット、うーん、札束でのお支払いですかね。

  3. ビルマ語かあ、もう完全に趣味の域ですね。
    でも行った上で何かを感じ、そこに長期滞在するような可能性もあるし、いいことですね。
    いきなり英語よりカタコトでも現地語で話されると嬉しいものだろうし。
    ミャンマーの人はタイに仕事しに行くんですかね。
    僕が前回泊まったゲストハウスの管理人はブータンからの留学生でした。タイも先進国だから、周囲の国から働き手が入ってきているんですよね。

  4. Mao1 より:

    悟りドラゴン さん
    タイ人と中国語で会話をしたことはありません。なるほど、北から来た女の子は中国語が話せる可能性があるということですね。試してみます^^
    札束ですかwマネークリップが必要そうですね。そういえば、ミャンマーの紙幣は汚くて財布に入れたくないと言っているブロガーも見かけたのでマネークリップが活躍しそうです^^
    本日、ミャンマーのビザ申請の手続きをしてきました。あとは待つだけです^^

  5. Mao1 より:

    招き猫の右手 さん
    初対面で人が判断する要素は、見た目→話している言語と続くようです。ビルマ語を話して、ミャンマーでたくさん微笑みをもらってきます!