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セミリタイア生活の綴り Blog

最終出社日は2015年9月30日。28歳で新卒入社の会社を辞めました。1987年生まれのサラリーマンの日記。2015年5月に資産3,000万円達成。内容は主に、セミリタイア、お金、語学、シンプルライフ、旅行について。自称ナンパ系投資家。


タイ語検定試験3級の過去問に再挑戦した結果。今後のタイ語学習メニューについて

 

先日、タイ語検定試験3級の過去問に再挑戦しました。過去記事によると、初見での正解率は37%(26/70)だったようです。

 

 

この過去問題集の第25回です。 

 

 

再挑戦の結果は、正解率54%(38/70)でした。前回より17%アップです。

 

 

タイ語検定試験4級について

 

今回は復習を兼ねて、タイ語検定試験4級にも再挑戦しています。 

  

タイ語検定試験4級の認定基準はこちら。

文字が自由に読め、旅行等で意思の疎通ができる程度の会話が可能なこと。一般文法を理解し表現できること。基本単語の読み、および初歩的な会話・文章の聴き取りができること。語彙数2000程度。

 

 

タイ語検定試験4級は7割以上とれました(それぞれの正解率は第25回:77%、第26回:94%、第27回:72%でした)。

 

何割で合格するのかは知りませんが、このような試験は6割がボーダーではないでしょうか?ということで、私はすでにタイ語検定試験4級は合格すると思われます。

 

 

今後のタイ語学習メニューについて

 

今回、3級に再挑戦して語彙数が圧倒的に不足していることがわかりました。そして、勉強しているうえで、わからない単語に出くわすと単語カードに書き留めているのですが、それが膨大な量になっています。

 

f:id:Mao1:20150803150612j:plain

 

私の単語の覚え方は、覚えた単語はカードを取り除き、1か月後ぐらいに再度チェック、覚えていたらその単語カードを破棄するという方法をとっています。

 

しかし、1度覚えた単語の90%は1か月後には忘れているので、破棄が追いつかずにどんどん単語カードが増えているのが現状です。

 

実感として、タイ単語は英単語を覚える2倍の労力を要します。スペルを覚えて、なおかつ声調を表す記号も覚えなければならないからです。

 

中国語ですと文字によって声調は決まっているのですが、タイ語では声調を表す記号が存在しており、同じ文字でも声調記号を変えることによって声調が変わるんですよね。なかなかやっかいです。

 

 

さて、それでは今後のタイ語の学習メニューについてです。

 

 

Step 1.「中上級者のためのシャドーイングでタイ語」の第13課Track30、31をディクテーションシャドーイング

 

 

Step 2.「タイ語の基本」を1周

 

 

Step 3.「タイ語検定試験3級第26回」に挑戦

 

 

Step 4.「中上級者のためのシャドーイングでタイ語」の第13課Track32、33をディクテーションシャドーイング

 

 

Step 5.「タイ語検定試験4級25回、26回、27回」を復習 

 

 

Step 6.「タイ語検定試験3級第27回」に挑戦

 

です。

 

 

これで、タイ語の勉強は一区切りします。ワーキングホリデーに行く予定なので、上記の学習メニューが終わったら英語の勉強に切り替えます。

 

(2015/9/12追記。ワーキングホリデーの前にパタヤに住むことにしました)