正答率0%。大問6のリスニング問題は鬼門。第26回タイ語検定試験3級に挑戦した結果

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最終出社日まで2週間を切りました。もうすぐタイのパタヤでコンドミニアムを借りて、セミリタイア生活の綴り ピンクのしおりがスタートします。

そして、タイ語の勉強を始めてから1年9ヶ月が経過しています。タイ語を始めたきっかけは、HSK6級という中国語の試験を受けたあと時間が空いたこと、そして試験の2ヶ月前に初めて行ったタイが楽しかったことから、空いた時間でタイ語を勉強してもっとタイを楽しもうと思ったからです。当初はタイに拠点を構えて住むつもりなんてさらさらなかったのですが、気がつけばパタヤの魅力にどっぷりやられてしまいました。人生って何があるかわかりませんね。

さて、先日に第26回タイ語検定試験3級に挑戦しました。

この過去問題集の第26回です。

それでは、試験結果やタイ語検定試験3級について思ったことを書いていきます。

試験結果

正答率48%(34/70)でした。

正答率は悪いですが、個人的にはタイ語の成長を感じることができました。以下、内訳です。

大問1(文法)・・・正答率26%(4/15)

大問2(会話表現)・・・正答率40%(4/10)

大問3(タイ作文)・・・正答率70%(7/10)

大問4(文法)・・・正答率80%(4/5)

大問5(長文読解)・・・正答率60%(6/10)

大問6(リスニング)・・・正答率0%(0/10)

大問7(長文リスニング)・・・正答率90%(9/10)

大問7の長文リスニング問題で正答率90%を超えたことが嬉しいです。実際に9割ほどの内容を理解することができました。

「タイ語の基本」はタイ語検定試験3級まで対応している

タイ語の基本」という参考書があるのですが、この本をしっかりやるだけでタイ語検定試験3級レベルは対応可能だと思いました。「しっかりやる」を具体的に言うと、本に掲載されている文章はすべてタイ訳および日本語訳をできるようにするということです。

今回、過去問に挑戦する前に「タイ語の基本」を復習したのですが、基本とは名ばかりでかなり難しいと感じました。

ただし、タイ語の長文問題が圧倒的に不足しているので、「語彙力」「長文読解」「長文リスニング」は別途、学習する必要があります。

大問6のリスニング問題は鬼門

前回、タイ語検定試験3級第25回に挑戦した結果、大問6の正答率は0%。

今回、タイ語検定試験3級第26回に挑戦した結果、大問6の正答率は0%。

初見で正解したことがありません。

大問6について説明しますと、タイ語の文章を聴いてそのタイ語がもっともよく説明している語を4つの選択肢の中から選ぶというものです。実際の問題を抜粋してみます。

*****

問題:電気製品の一種で、日本人が部屋を掃除するのに用いることが多い(タイ語でリスニング)

1.掃除機 2.洗濯機 3.雑巾 4.ほうき (実際はすべてタイ語表記)

*****

なんやこれ。。。「掃除機」「雑巾」「ほうき」のタイ語なんて見たことがありません。というか、英語や中国語でもわかりません。

中国語の経験からは、このような具体的な名詞は知らなくても実際の会話では特に問題にならないことがわかっています。なぜなら、身振り手振りで伝えられるからです。会話に必要なのは、身振り手振りで伝えることが難しい言葉です。

もう一つ。ペラペラではない人が難しい単語を使用すると、聞き取ってもらえないことが多いです。話し相手は「こんなに難しい単語を知っているはずがない」と勝手にリミットをかけるのでしょう。具体例を挙げると、カタコトの外国人が「抜本的に見なおそう」なんて言ったら、「むむむ???」って思いませんか?おそらく、一発で聞き取ることはできないでしょう。

どこまでタイ語の勉強を追い込むのかは悩みどころです。パタヤに1〜2ヶ月滞在したあとは英語圏のオーストラリアですからね。それにしても雑巾。。。

とりあえず、今はタイ語検定試験1級合格を目指します。

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