タイに1ヶ月住んでタイ語スキルは上がったのか?第27回タイ語検定試験3級に挑戦した結果

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2015年10月6日から2015年11月5日までパタヤに滞在しました。

当時のツイートを振り返ってみたのですが、自分のことながらとても楽しそうです。

ツイートは夜遊びメインになっていますが、実は私は独学でタイ語を勉強しておりまして、タイに行く前にもタイ語3級の過去問に 挑戦しています。

今回は、過去問題集の第27回に挑戦してみました。タイに1ヶ月滞在して果たしてタイ語力はアップしたのでしょうか?

今回の試験結果

さっそくですが、試験結果です。正答率43%(30/70)でした。内訳は、

大問1(文法)・・・正答率20%(3/15)

大問2(会話表現)・・・正答率50%(5/10)

大問3(タイ作文)・・・正答率40%(4/10)

大問4(文法)・・・正答率60%(3/5)

大問5(長文読解)・・・正答率60%(6/10)

大問6(リスニング)・・・正答率10%(1/10)

大問7(長文リスニング)・・・正答率80%(8/10)

です。

前回のテスト結果と比較してみます。

今回の結果前回の結果
正解正解率正解正解率
大問1320.00%426.67%
大問2550.00%440.00%
大問3440.00%770.00%
大問4360.00%480.00%
大問5660.00%660.00%
大問6110.00%00.00%
大問7880.00%990.00%
合計3042.86%3448.57%

赤色で塗ったところは正解数が低下、青色は増加しているところです。

ほぼ変わらず、というか結果だけならタイ語スキルは下がっています。

なんでやねん。

あとは語彙力を鍛える

いつもこの試験を受けて思うのですが、あとは語彙力だけで合格点を取れると思うんですよね。

なぜなら「長文読解の大問5」と「長文リスニングの大問7」は6割を超えているからです。タイ語を把握する能力ならすでに3級レベルかなと。長文問題ならわからない単語が出てきても文脈から推測可能なのでどうにかなっているのですが、短文で分からない単語が出てくると致命傷です。

特に大問7のリスニングはほぼ聞き取れます。平易な単語しか使用されませんし、またワンパターンです。主要な登場人物が2人いて、どこで働いているか、その会社は日本とタイのどちらにあるか、子どもは何人いるか、タイ語は話せるかなどなど。

一方、「短文リスニングの大問6」は相変わらず鬼門です。タイ在住の人なら分かるんですかこれ?

語彙力について

受験勉強のように、単語を覚えていこうかなと思っています。

この単語集に取り組んだことはあるのですが、あまり実用的ではなかったので止めた過去があります。

どうしたものかと思っていたら、実用的な(と思っている)単語の学習方法を発見しました。

それは、単語を1個1個ではなく、関連語も含めてまとめて一気に覚える方法です。この方法を思いついたのは『語彙力こそが教養である』を読んだことがきっかけです。

たとえば、私たちは「白い」と聞いて連想する単語は「雪」「黒い」などです。ところが、まだ語学スキルが発達していない子どもの場合、「広い」といったように音が似ている言葉を連想するそうです。

つまり、語学初心者は言葉の音で、上級者は言葉の意味によって単語が貯蔵されている傾向が強いということです。

ですから、単語を覚える場合も言葉の意味を考えながら関連した言葉を一緒に覚えるようにすれば(連想できるようにする)、上級者に近づけのではないかと考えるわけです。

新しいタイ語の参考書を発見した

数日前に、かなり良さげなタイ語の参考書を発見しました。

Amazonより抜粋します。

「初級の文法や会話を終え、次は長文を読めるようにしたい」と望む人のための待望の中級学習書。全25課。
まずタイの地理、食文化、民族、礼儀作法、宗教、家族関係等25のテーマごとに必須知識を盛りこんだ1頁ほどの長文テキストを読み、重要表現・語句を整理・把握した上で、さらに会話テキストや練習問題により読解力・表現力を確実に身につけてゆきます。
タイ語力を飛躍的に伸ばし、無理なく新聞や雑誌が読めるレベルを目指します。

もちろんCD付きです。

職業訓練校に合格したら半年間通うことになるので、時間はたっぷりあります。その間にこの参考書で勉強したいと思っています。

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