たまに無性に会社を辞めたくなる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

就職してから1ヶ月が過ぎました。たまに、無性に会社を辞めたくなります。その思いに持続性はなく、次の日になると10年間ぐらいは頑張ってみるか、なんて気持ちになっています。「会社を辞めたい」という発作は、多くのサラリーマンが患う病なのかもしれません。

オーナーになるという働き方

サラリーマンを辞めて再び働くうえで、個人的に1つの正解だったのではないかと思う働き方があり、それは、自分の店を持って働くことです。ボス猿欲求を満たす必要のある男性は、オーナーになるのが良いと思います。

社会と関係を断つのはなかなかキツいことですし、そもそも働いていたほうが精神的、金銭的に健全です。それでも、下っ端から始まるサラリーマンは精神的にブレが大きく、私の場合はいくら好きなタイで働けるとはいえ、本当にタイで良かったのだろうかなんて不安に襲われたりもします。

働き続けられるのであれば働き続けたいと思っていましたが、すでに目標は10年間になりました。10年働いて辞めるとなると、やはり働くあてが必要であり、それが出資している店を持つことではないかと思っています。

サラリーマンになった今、時間とお金と認知資源の投資先について、まずは会社での居場所を確保するために社内の付き合いと仕事、次に、恵みの株式投資、そして、オーナーになるための人脈だと思っています。

独身ならまだこれらに時間を投資できますが、結婚するとほぼ不可能でしょうし、もうすぐ31歳になるのにどうしようか悩んでいます。相手いませんけど。

お金を使う時間がない

独身貴族とはよく言ったものです。就職してから、当たり前ですが平日は朝から晩まで働いており、そこで体力や気力をけっこう消費するので、仕事が終わったあとも特別なことはできずに、お金を使う時間がありません。お金を使う時間がないとはいっても、家賃抜きで月10万円ぐらい支出していますが、無職のときはもっと使っていたので減少しています。サラリーマンの平均小遣いが月3万円という驚くべき数字がありますが、サラリーマンだからこそ成立しているのだと気づきました。

タイに行ったらたくさん夜遊びにお金を使うんだろう?なんて思われるかもしれませんが、仕事の拘束時間がけっこう長くて、かつ、バンコクやパタヤ勤務ではないので、しょっちゅう遊びに行くことはできません。ゴルフを始めるつもりですし(上司にゴルフはやったほうが良いと言われまして、話を聞いているとその通りだと思いました)。

タイのコンドミニアムが欲しいので、それを考えると給料で余ったバーツをタイ株に積み立てていくのがよいかなと思っています。

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする