他人の悪口ばかり言っている25歳以上の人は犯罪者予備軍

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世の中には他人の悪口ばかり言っている人がいますが、そのような人は犯罪者予備軍だと私は思っています。その理由と悪口を言う弊害について書きたいと思います。

 

 

プライドと実力の開きすぎた差

 

下図は、他人の悪口ばかり言っている人が、実際に犯罪をするようになるまでのモデルです。

 

他人の悪口ばかり言っている人のプライドと実力をそれぞれ「□」で棒グラフにすると、

 

プライド 

 

 実力   ←    Gap    →

 

となっており、このGap(プライドと実力の差)を埋めるために、他人を悪口を言ってなんとか自尊心を満たしている状態です。

 

 

しかし、歳を重ねるに連れてプライドは高くなります。実力は変化しなくても、プライドだけは高くなっていきます。

 

 

プライド 

 

 実力   ←       Gap       →

 

 

さて、この開きすぎたGapは他人の悪口言ったぐらいでは解消することができません。すると、どうなるかというと、実際に危害を加えるようになります。

 

それは、他人の車を傷つけることであったり、商品に不純物を混入したり、無差別に人をナイフで刺したりするようなことです。

 

 

悪口を言う他の弊害

 

先ほど紹介したモデルでは、実力は変わらずにプライドだけが高くなった結果です。ですから、批判ばかりしている人でも歳相応に実力が上がっていけば、Gap(プライドと実力の差)は大きくならずに、他人を批判することだけでなんとか自尊心を満たしていけると思います。

 

しかし、犯罪をしないからといって、悪口ばかり言っていることは次に示す3つの点から止めておいたほうがいいです。

 

1つ目は、負のフィードバックから抜け出せなくなることです。言っている本人は自尊心を満たすためですが、周囲からは精神的に幼稚な人と思われて、評価はどんどん下がっていきます。すると、

 

悪口を言う → 周囲の評価が下がる → プライドが傷ついてさらに悪口を言う → さらに周囲の評価が下がる

 

という悪循環に陥ります。

 

 

2つ目は、エネルギーの浪費です。世の中で成功している人の多くは、プライドが高い人だと思うんですよね。プライドという言い方は適切ではないかもしれませんが、要は、現在の自分の実力に比べて本来の自分の実力はもっと上だと勘違いしている人たちであり、そのGapを実際に行動を起こすことによって埋めていったのだと思います。

 

他人を悪口ばかり言うプライドが高い人は、自分の実力を勘違いしている人たちであり、成功者と似通っている部分があると思うんですよね。しかし、実際に行動するのではなく、他人の悪口を言って満足している状態です。

 

 

3つ目は、成功者と付き合えないことです。凡人が成り上がるためには、すでに成功している人と付き合うのが一番です。

 

なぜなら、ノウハウやアイデアは他人から得るものだからです。

 

自発的に行動して自ら素晴らしいアイデアを思いつく人は別ですよ。でも、そのような人は稀有な存在で、大多数の人は他人からアイデアを得ます。

 

失敗すると喜び、成功すると嫉妬したり悪口を言うような人を、成功者が側においておく可能性はゼロです。成功する度に嫉妬されていたら、おちおち成功できやしないw

 

 

最後に

 

どこで見たかは忘れましたが25歳までに恋愛をしないと恋愛ができない脳の構造になるようです。

 

人間は25歳までに自己が形成されて今後の人生を歩んでいくのかもしれません。25歳を超えたら人はもう変われないのです。 

 

ということで、25歳以上で他人の悪口ばかり言っているような人は相当ヤバイです。あとは、インターネットに匿名で悪口コメントばかり書いている人もヤバイですね。私はそのような人に近づきたくありません。

 

 

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