「タイの現地採用で働く日本人90%位に当てはまる ある方程式」という記事を読んで

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私は会社を辞めたあと、パタヤに住む気マンマンです。

さて、気になる記事を読みました。

タイの現地採用で働く日本人90%位に当てはまる ある方程式 | ASEAN 海外移住 アジア タイのススメ

いや、これは面白いですね。正直、読んでいてニヤニヤしてしまいましたw

以下、紹介されていた方程式から抜粋します。

方程式2.タイが好きだという発言 イコール タイではなく、タイの女が異常なほど好き

私に限って言えば、タイの女が好きというよりも、タイの夜遊びが好きなんですよ。というか、パタヤです。パタヤでの夜遊びが好きなのです。

海はあるし、気候は温暖。まさに南国リゾート。街全体がふわふわしていて、気分がハイになるんですよね。そこでゴーゴーバーに入ってアルコールを飲んだら、そりゃあ私の金銭感覚も麻痺します。1週間で20万円使っちゃう。

あと、パタヤでは日本人が歩いていても違和感がないんですよ。それもいいところですね。現在、私は中国出張中なんですが、中国にいると日本人はやはり浮くんですよね。ほぼ中国人が占めている中で、少数の日本人がいるから当然なんですが。

しかし、パタヤは違うんですよ。パタヤはタイなのに、世界中から旅行者、移住者が集まっています。ですから、日本人の私でも国際人として街に溶け込めるのです。あれは新鮮な感じですね。

方程式3.タイが好きでよく来ていましたという発言 イコール タイの夜遊びをしに来ていました。遊び人確定

はい。その通りです。

私がタイに初めて行ったのは、2013年10月なので、実はまだタイ初心者です。きっかけは、友人が日本に留学にきていたタイ人と大学院で知り合ってゴールイン。結婚式がタイで行われたからです。

そのときはバンコクで3日ほど滞在しただけだったんですが、異様に面白かったですね。仲の良い友人たちと一緒に、結婚式に出るためにわざわざ仕事を休んで参加しました。

疲労は蓄積しており、自分の体からは「休んでくれ!」という信号が出されていますが、それを無視して夜遊びにいくあの異様さ。タイ短期旅行経験者なら理解していただけることと思います。

帰りの飛行機の中で、隣に座った友人に「死ぬ前にタイに来れて良かった。」と言った私。これは心の底から発せられた言葉です。

その2ヶ月後に中国語のHSK6級という試験を受けて、中国語の勉強も一段落。さて、空いた時間で何をしようかなと考えたところ、「そういえばタイすごく楽しかったよな。」と思ってタイ語の勉強を始めました。そこからは、

タイ語の勉強をしているからもちろんタイに行く → バンコクに飽きてパタヤに行く → パタヤ大好き

となりました。

方程式4.仕事の為にタイ語を勉強している イコール お気に入りのタイ女性ともっと仲良くなる為にタイ語を勉強している

私は特定の人と仲良くなるためにタイ語を勉強しているわけではないですね。むしろ、不特定多数の人と仲良くなるためにタイ語を勉強しています。だって私はナンパ系投資家。

チャライことを言いながら、勉強は真面目にしています。これは、去年の3月のツイートです。

今は、さらにレベルアップした参考書を使っています。

チュラロンコーン大学の本屋でおすすめのタイ語の参考書を買った。「中上級者のためのシャドーイングでタイ語」 – セミリタイア生活の綴り Blog

最後に

この記事を書いていたら、パタヤに行きたくなってきました。でも、今年はサラリーマン生活に一区切りつける予定なので、海外旅行はしないつもりです。1週間とか短い時間で海外旅行をすると、やはり交通費が相対的に高くなるんですよね。会社を辞めてから海外に住むなら、お金を貯めた方がいいかなと思いますし。

そもそも、今は長期中国出張中で、今年の日本滞在期間はまだ9日間です。うん、日本でゆっくりしよう。

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