陳腐化する語学スキル、私がタイ語を勉強する理由

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私は、タイ語を勉強しています。

 

このことを伝えると、

「なぜタイ語を勉強するのか?」

と、聞かれます。

 

これが、英語だったら、何も聞かれないんでしょうね。

ビジネス上の価値が理解されていますし、

自己投資でもかなりポピュラーな言語ですから。

 

 

私がタイ語を勉強する理由は、

 

趣味です、趣味。

 

 

そもそも、ビジネス上の価値で言えば、

タイ語というよりも、語学スキルはどんどん陳腐化していくと思います。

 

今ですら、スマートフォンで音声通訳アプリがあります。

グーグルグラスなどのウェアラブルコンピューターが浸透したら、

機械による同時通訳が身近になることでしょう。

 

しかし、語学スキルの陳腐化は、ビジネス上の価値で考えた場合です。

人との交流を考えた場合、語学スキルの価値は、下がらないと思います。

 

仕事ではない趣味の世界では、

好き、嫌いといった感情が重んじられます。

 

機械が翻訳した言葉で会話なんて、味気ないじゃないですか。

よっぽど気が合わないと、関係も発展しないんじゃないですかね。

 

日本語を話す外国人と、機械で通訳しながら話す外国人とでは、

前者の方が好感度が高いでしょう。

 

なぜなら、言語を勉強しているということは、

その言語の国を認めていることにつながるからです。

 

ドラえもんのほんやくコンニャクが開発されるまでは、

優位性はあると思います。

 

余談ですが、外国語を話せると、それだけで頭が良いと思われたりします。

 

 

 

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