タイで働くことを考えてみたら女の子のことばかり考えている自分がいた

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2017年6月に1ヶ月間ほどウクライナのリヴィウに滞在しまして、そのときに「タイで働くことについて考えたこと」という記事を下書きしたんですね。というのも、2015年10月から働いていない私は、もう一度働くことを考えているわけです。なので、海外就職について考えをまとめようと思いまして。

それから2週間ぐらい経過した現在、その記事をアップするために読み返してみたところ、女の子のことばかり気にしている自分にびっくりしました。この2週間で再就職の本を購入したりで、「自分にはどんな働き方が良いかな」と考えていたので、「2週間前の自分」と「今の自分」の間に大きな差ができてしまったようです。

とりあえず、再編集してアップします。ちなみに、今の私は日本で働くことに考えが傾いています。

タイで働く妄想

2017年4月4日から開始した海外放浪の帰国日が決定しました。2017年7月16日です。帰国してから何をするのか?

このままフラフラし続けると選択肢が少なくなっていき、結局自由でいられなくなりそうなので、働くことを考えています。しかし、日本の会社で働くことは無理だと思うので、海外で働くことを考えています。

なぜ海外なのでしょうか?日本の会社というものは、合わない人にとっては恒久的な不幸を生み出すものとなるのです。

『幸福の「資本」論』を読んで28歳で会社を辞めた私が考えたこと

自分のしたいことを仕事にするのが一番なんですけど、そもそも仕事にしたいこともないし、それなら海外に住んだほうがまだ飽きが来にくそうでよいかなと。

自分のなかではほぼ海外で働くと決めていたのですが、最近になって知人から、私は大学時代に体育会系に属していたことと、日本企業で6年間働けたことから、日本企業でも大丈夫だよと言われて、もしかしたらそうなのかもしれないなんて心が揺れ動いています。

とりあえず、今回の記事はタイで働くという妄想です。なぜタイなのか?みなさんは知らないでしょうけど、私はタイのパタヤが大好きなんですよね。カミングアウトしてしまいました。ばれちゃった。てへへ。

タイには何回も訪れているのでイメージしやすいというのもありますね。

まずは、デメリットから。

女の子のコネクションが恐くて好き勝手に遊べない

タイが好きな理由の1つは、夜遊びが楽しいことですね。私は半年に1回ぐらい(もうちょっと多いかな)のペースでタイに行っています。ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、ではないのですけど、人の入れ替わりがあって新人の女の子がたくさんいるんですよね。素晴らしいわけです、このペースでは。

実際に滞在するとなれば、入れ替わりがないわけですよ。あちらを立てればこちらが立たずみたいになって、タイに住んでいるからと言って好き勝手に遊べないと思うんですよね。

なんでもそうなんですけど、1週間のタイ滞在がとても楽しいんだから、4週間のタイ滞在はその4倍楽しいぜ、みたいに比例して楽しさを得られるわけではないんですよね。むしろ、3日間ぐらいの滞在がベストかもしれません。

タイに滞在するでしょ?クラブに行っても顔見知りばっかり。気になる女の子がいても、周りの女の子が知り合いなもんだからアタックできない。

そのようなことになると思います。

自分から次々と新しい場所を発掘していければ良いのですが、それを仕事しながらやるのかねという話ですよ。

長期滞在だと彼女が欲しくなる

そもそもですね、長期滞在ですと特定の1人の彼女が欲しくなるわけですよ。これは、私の経験によるものです。

ということで、結局1人の女の子と付き合うことを前提にするのであれば、わざわざ夜遊び大国のタイを選ぶ必要はないわけです。そこの滞在地でたった1人、自分に合った人を見つけられればいいのですから。

夜遊びはもとより出会い系のTinderも彼女探しには微妙で、職場や何かのコミュニティで自然に出会うのが一番だと思います。

適切な手の抜き方ができない

これは特に個人的な問題です。

日本一有名な元ニートのphaさんが出演されているザ・ノンフィクション見ましたか?あれ、まだ見てないんですか。面白いので、是非見てください。私はリヴィウで見てました。

シェアハウス住人のインタビューで「仕事で適切な手の抜き方がわからない」って発言がありましたけど、あれ、私もすごく共感したんですよね。手を抜いたら本当にひどい結果になりますし、そもそも手を抜きながら頑張るってなんやねんって感じですよ。サラリーマンのときは、周りに娯楽を置かないようにしたりと、環境をつくってました。

そんなわけで、周りに誘惑するものが多いタイでは、仕事に集中するのが難しそうだなと。

タイ語の勉強をしていてアドバンテージがある

とはいっても、私はタイ大好き、タイというかパタヤ、もうパタヤ、パタヤパタヤ、パパパパ!

えっと、タイが大好きな私ですけど、別にタイで働かなくてもいいと思うんですよね。しかしながら、私はタイ好きが高じてタイ語を2年間半も勉強したんですよ。現地に住んでいるなら、その国の言語を話せるのと話せないのとでは楽しさの質も量もぜんぜん違うんですよね。他の国だとまたいちから勉強する必要があり、ちょっとこれが難点です。新しい言語を学ぶエネルギーがもう尽きてしまっています。語学に時間を割り当てながら、新しい仕事を覚える気力がありません。

昔の私にはまだこのエネルギーがあったのですけど。

パタヤに青春を感じる

そうなると、私は中国に計2年間住んでいたこともあり、中国語が通じる台湾が候補にあがるわけです。台湾はサラリーマンのときに何回か行っていますが、今の印象は、月収10万円の40過ぎのおじさんがパン屋の女の子を彼女にした国だということですね。うぅん。

「緊急報告」ニートのおじさんでも可愛い小姐の彼女が出来るところ、それが台湾!

おしまい。

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