投資の向き不向き。投資に向いている人を一発で見分ける方法

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アベノミクスによる株高で、投資家が増えてきましたね。

ブログ記事の文章やTwitterのつぶやきを見て、「この人は今は儲かっているけど、投資に向いていなさそうだな」となんとなく思うことがあります。

そこで、私が考える投資に向いている人を見分ける方法について書きたいと思います(「そもそもMaoは投資に向いていない」なんて言わないでください(._.))。

投資に向いている人の見分け方①「ギャンブル」

投資に向いてる人はギャンブルに強いと思います。これは、みなさんがなんとなく感覚的にわかることではないでしょうか。ギャンブルに勝つためには、

①勝てる方法を見つける

②それを実行する

という2ステップが必要です。

①勝てる方法を見つける

ギャンブルで勝つ方法とは、確率を計算して期待値がプラスとなる歪みを見つけて、そこにお金をかけていくことです。

私は一時期パチスロで稼いでいたことがあるのですが、パチンコ店には毎日負けてばかりの依存症の方々でいっぱいでした。毎日通っていると、お客さんたちとも顔見知りになります。そして、どの客がいつもどんな台を打っているかがわかってくるので、あの客は勝っているな、あの客は負けているなというのがわかるようになるんですね。

パチスロで勝てない人は、勝てる方法を知りません。詐欺の情報を購入したのか、明らかにおかしな打ち方をしている人もいました。

勝てる方法を見つけられずに、感情にまかせてギャンブルをしていたら負けることは当たり前です。パチスロで勝つ方法はネットに落ちているので、それを見つけられないのは勉強不足かそもそもセンスがないのでしょう。

さて、多くの人は勝つ方法を簡単に見つけて、そして理解します。しかし、たとえ勝てる方法を見つけても勝てるとは限りません。なぜか?

②勝つ方法を実行する

勝てる方法を見つけることができても、それを実行し続けることが難しいです。ここに、第2の壁があります。

結局、人間って感情にまかせて行動をしてしまうのですよね。

みんなが合理的に行動できるのであれば、誰しもがダイエットは簡単に成功して、英語はペラペラで、保険会社はあんなに儲からないんですよ。そして、私はチョコレート依存症を克服しているはずです。

(ダイエットは消費カロリー>摂取カロリーとなるように行動すること、英語は1500時間の勉強、保険事業は安心という感情を売って大きな鞘をとっているでしょう

パチスロでたとえると、当たるかもという期待は捨てて、自分のやりたい台ではなく、期待値がプラスの台を淡々とやり続ける自分を律する心が必要です。ただ期待値を稼いでいく作業。そして、たとえ一時的にマイナスになったとしても、冷静でいられる精神。

投資の適正とギャンブルの強さ

ギャンブルで勝つためには、

①勝てる方法を見つける

②それを実行する

これだけです。これって、投資にぴったりと当てはまると思うんですよね。

「投資で勝てる方法って何ですか?」って突っ込まれそうですが、もしも給料というキャッシュフローがあるのであれば、毎月ドルコスト平均法で指数を買っていれば長期では勝てると思います。

(偉そうに書いていますが、私は上記の投資法はしていません。あぁ、すみません。私は会社を辞めるので、給料が得られなくなるのです。)

投資に向いている人の見分け方②「節約」

変わった節約の方法をしている人は、投資に向いていると思います。

なんというか歪みを発見して、そこに裁定を仕掛けていく節約です。

具体的には証券会社や携帯会社のキャンペーン、国や地方団体の助成金とかですね。

優待株投資は優待制度の利用ですし、東証1部昇格やMBOを狙う投資もイベントに乗っかることです。

センスが必要ですよね。

最後に

投資に向いていなさそうな人が投資をしているのとは反対に、投資に向いていそうな人が投資をしていないこともありますよね。そのような人は投資を始めるきっかけがないまま歳を重ねたのでしょう。周りに投資をするような人がいれば、そのひとの人生は変わっていたかもしれませんね。

なぜなら、投資の分野は成功すれば大金を手にすることができ、人生を一変させる可能性を秘めているからです。

そして、投資をしていない人の中にいるであろう、比類なき投資の才能を持った人物は、今日も満員電車に乗っていることでしょう。

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