2年間の無職期間を経て就職活動を始めることに後悔はありますか?

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過去に、スターバックス社が日本に参入を検討していたとき、日本マクドナルドの社長の藤田田さん(故人)は、「もう日本のコーヒー市場は飽和しており、スターバックスが参入する余地はない」と言って日本参入を反対したらしいです。

これに対して、スターバックスのCEOであるハワード・シュルツは、「We don’t sell coffee, We sell atmosphere(われわれは、コーヒーではなく、雰囲気を売る)」と答えたと伝えられています。

ある日、とある知人から「もう日本の風俗で満足しており、わざわざパタヤに行く必要はない」と言われてパタヤ行きを反対されました。

これに対して、パタヤ評論家であるMaoは、「We don’t buy girl, We buy atmosphere(われわれは、女の子ではなく、雰囲気を買う」と答えたそうです。

どうもこんにちは。日本に帰ってきてからはや50日。そろそろパタヤの空気を吸いたいです。パタヤに行きたいです。ゴーゴーバーに行きたいです。

最近ブログを書いていないので、書き方を忘れそうです。最近は何をしていたかというと、「パンがないならゴーゴーバーでビールを飲めばいいじゃない」を出版したあと、もっと大きなマーケットで売り出そうと英訳作業をしていたのですが、4日間ほどで挫折しました。そのあとは、名古屋や東京で株オフ会に参加したり、そして最近は就職活動も本格的に始めています。

そういえば、再就職をするつもりであると言ったところ、知人から「後悔とかありますか?」と聞かれました。そのことについて、私の考えを書きます。

後悔はありますか?

「後悔はありますか?」と聞かれたときに、即答で「ありません」と答えました。現時点では、後悔のしようがないんですよね。

会社を辞めたかったから会社を辞めて、パタヤに住みたかったからパタヤに住み、海外放浪がしたかったから海外放浪をしていたのです。つまり、今まで好きなことしかしていないんですよね。

再就職についても、お金が失くなって仕方がなくというものではなく、1人で海外放浪をしているときに、そろそろ働こうかなという気持ちになって自発的に決めたことです。

そして、現時点では自分の将来には楽観的です。将来に希望が持てずに、一生冷や飯を食わなければならないという状態に陥ったら、そのときに「あのとき辞めなければよかった」と後悔すると思います。後悔するかどうかは、まだこれからの自分の行動によって大きく変わるものだと思います。

そうは言っても、現時点で後悔というほど強い念はありませんが、気がかりになっていることが実は1つだけあります。私は大学生のときから会社を辞めることを決めていたので、過去に付き合った彼女にも会社を辞めるつもりであることは正直に伝えていました。結果として、私が会社を辞めることだけが原因ではないでしょうけど、相手が結婚を意識して別れたことがありまして、もしその女の子と結婚していたらどうなっていたのかとはたまにふと思います。

時間は戻らないので、考えても仕方がないのですけどね。

無職になったらまた働きたくなる

無職になったらまた働きたくなるとよく聞きます。そして、実際に私は就職活動を始めています。ここで、誤解がないように言っておきますが、私が就職活動を始めたのは、「働きたい」という意欲的なものではなく、あくまでも「働いたほうがいいかな」というものです。このニュアンスが伝わりますでしょうか。毎朝同じ時間に起きて1日の大部分を会社で過ごす生活は今から考えてもやりたくないことなのですが、それをしたほうが自分の人生にとってプラスになるだろうからもう一度してみようといった感じです。

ダイエットは苦痛だからしたくないけど、痩せることのリターンが上回っているので、ダイエットを頑張ってみようといった感じでしょうか。

先日は10時起床です。その日は履歴書の写真を撮るために、久しぶりにスーツを着て30分ほど歩きました。なぜか異様に疲れまして、家に帰ってきてから3時間ほど睡眠をとりました。

無職が長いと、このような怠惰な自分になるのです。これからもずっとこの状態が続く可能性があるのであれば、それを変えるために働いてもいいとは思いませんか?私はまだ30歳ですし。働き始めてから3ヶ月で会社に飽きるであろうことは想像できるのですが、それでももう1回働いてみます。

とりあえず、内定が決まったあとに初出勤までに時間があったらパタヤに行く予定です。就職活動をしていると、交通費でどんどんお金が飛んで行くので、このお金でパタヤに行きたい気持ちでいっぱいです。あとはプノンペンにもう1回行きたいですね。

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