海外旅行中の性病検査の体験記。クレジットカード付帯保険の使い方

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みなさんこんにちは。Mao@バルセロナです。

さて、会社を辞めて1ヶ月間のパタヤライフを楽しんでからバルセロナに来たのですが、性病の初期症状が出てきました。

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Mao、性病の疑いあり。パタヤのブンブンの代償 – セミリタイア生活の綴り

先日、バルセロナの病院で診察を受けました。「バルセロナ 性病検査」で検索してもまったく情報が出てこなかったので、私が先駆者となって体験記を書きたいと思います。普通に病院に行っただけですが。

診察代・通訳者の代金はクレジットカード付帯の保険で無料

私は『漢方スタイルクラブカード』という海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードをメインに使用しています。

今回の性病検査は通訳者の代金も含めてすべて保険でカバーされました。

性病は保険適用です。これ重要。保険があればお金はかからないので、みんなも海外旅行中に病院に行こう!

病院予約までの流れ

漢方スタイルクラブカードはジャックス系です。ジャックスの「海外旅行傷害保険」のサイトに記載されているお問い合わせ番号に電話しようとしたところで問題発生。海外からはフリーダイヤルに電話がかけられません(方法はあるみたいですが)。

ということで、「カスタマーサービス」にViberから電話をかけました(Viberは固定電話に無料で電話がかけられるアプリです。海外でも使用可)。

・バルセロナにいること
・病院に行きたいこと
・海外旅行保険デスクはフリーダイヤルでつながらないのでこちらに電話したこと

の3点を伝えると、海外から繋がる電話番号を教えてもらいました。そこに電話(もちろんViberを使用しました)。

質問されたこと(うろ覚えですw)。

・本人確認(住所や生年月日、クレジットカードの番号)
・日本出国日
・予定帰国日
・症状(細菌性尿道炎と答えました)
・日本語対応の病院がよいか
・希望の病院
・希望の診察時間
・現地で使用している電話番号
・日本で使用している電話番号

要望したこと。

・キャッシュレス
・地下鉄の駅から近い病院
・日本語対応の病院、もしくは通訳者

一般的にキャッシュレスとは現金以外で決済することを指しますが、この場合は自己負担が一切ないことを指します。保険会社が代わりに診察代を支払うので、クレジットカードで決済する必要すらありません。病院までの交通費と薬代は用意しなければなりませんが、あとから請求できます。

さて、保険会社との電話が終わってから30分ぐらいすると、通訳者から電話がかかってきました。もちろん日本語です(日本人でした)。通訳者が病院の予約まで手配してくれており、病院の場所と待ち合わせ時間を教えてもらいました。

診察の流れ

パスポートを用意すること以外は、日本での診察と同じです。

病院前で通訳者と合流→受付でパスポート提示→書類記入→問診→性器チェック→尿検査→医師から症状の説明→処方箋を受け取る→薬を購入

以上です。通訳者がいるので安心です。待ち合わせから薬購入までだいたい1時間程度でした。

クレジットカード付帯の海外保険はかなり使える

初めてクレジットカード付帯の海外保険を使いました。今回の体験記を読んでいただけたらわかると思いますが、かなり使えます。性病検査を例にして説明しましたが、旅行中の怪我や病気なら海外旅行保険が適用されます。

今までクレジットカードに海外保険が付帯されることは知っていたのですが、どのように使うかは知らなかったんですよね。通訳者の代金や交通費まで無料になるとは驚きです。

今回の体験記の情報は数千円分の価値があると思います。すでに知っていた人や海外旅行をしない人にとっては価値ゼロですがw

あっ、そうそう。性病にはかかっていませんでした!心配してくださったみなさま、ありがとうございます!!!

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