セミリタイア-セミリタイア生活の綴り(在職中)

会社は「サラリーマン」という地位を保証する。セミリタイアをするうえでスキルの重要性

私は創業数十年の日系企業で働いています。 労働組合の力は強いですし、簡単に解雇されることはないでしょう。勤続年数、年齢に応じて給料も上がっていくので、定年まで働き続ける場合はよい環境だと思います。典型的な日本型雇用の企業です。 一方、私は会…

会社を辞める男性の結婚について。親友の結婚式に参加して

先日、友人の結婚式に参加しました。 今まで結婚式に参加しても特になんとも思わなかったのですが、今回は私の一番の親友の結婚式だったので、いろいろと考えさせられました。 なんか、うーん、フクザツな気分です。 奥さんは本当に友人のことを好きだという…

時間資産の四大支出。時は金なり。パタヤライフの方程式

お金の三大支出については、①家、②車、③保険とよく知られていることであります。お金を貯めようと思ったら、まずはこれらの三大支出にメスを入れることが大事です。高級住宅に住みながら、高級車を乗り回し、不必要な保険に加入して爪に火を灯すような倹約を…

男性の結婚のタイミング。セミリタイア志望者の結婚について。結婚は時間の固定費

2015年4月21日現在、私は28歳です。 世間一般で考えると結婚を考える時期でありますし、実際に周りの同級生はどんどん結婚しています。そして、アンケート調査によれば、男性は30歳までに結婚を望む人が多いようです(少し古いデータですが第14…

仕事が嫌いなサラリーマンで回る社会。仕事が好きという結論に達する。嫌よ嫌よも好きのうち

私は、サラリーマンやってます。20代で会社を辞める予定です。 辞める理由は、自分の時間が大事で、今の仕事は時間を消費しながら行いたいほど好きではないからです。 さて、巷にあふれる多くのサラリーマンは「仕事が嫌い、休みたい」と言います。 セミリ…

「20代でセミリタイアする!」と宣言している人を会社を辞めないように説得してみる

「20代でセミリタイアする!」とほざいている人がいるみたいです。 私のことです。 今日は、一般的に言われているフレーズを用いて、自分が会社を辞めないように説得してみます。 楽しいのは若いうちだけだよ。将来どうするの? この「楽しいのは若いうち…

今年中に辞職の意を伝えるつもりです。人生のゴールデンタイム

今のところ、今年中に辞職の意を伝えようと思っています。 人生のピークがどこにあるのか?ということを考えた場合、20代がピークなんて寂しい話ですしそのつもりはないのですが、 今の自分は会社を辞めると間違いなく人生のゴールデンタイムに突入します…

歪められた恐怖で毀損する人生。だから大丈夫なんだって!

これだけ経済、技術が発展した世の中では、小さな失敗であれば致命傷にならないので気にしなくてもいいと思うんですよね。 だから、失敗を恐れずに新しいことをどんどん取り入れていくことにします。 むしろ新しいことに挑戦してうまくいかないのは当然です…

仕事を辞めてから徒然なるままにゴロゴロ。やる気的自由を謳歌したい

中国出張中です。 休みの日は、勉強したりピアノを弾いたりしているのですが、 何もしないでベッドでゴロゴロ、 徒然なるままにネットサーフィンをするときもあります。 日本にいても海外にいても、どこにいようが関係なく、 やる気が起きずに暇な時間を過ご…

セミリタイアに向けて楽観と悲観の振り子に弄ばれている

最近、会社を辞めることを頻繁に考えるのですが、 「絶対辞めてやる。やってられっかー!」 と 「おいおい、会社を辞めて大丈夫なのか?」 という2つの相反した気持ちの間を、グラグラ揺れ動いています。 正直、不安になります。 不安になるということは、…

セミリタイア志望の人は会社で出世できないと思う

私のサラリーマン人生は5年ちょっとです。 転職は一回もしないで、新卒で就職した会社にずっと勤めています。 今回の記事で気を悪くされましたら、申し訳ございません。 今、私は中国出張中で、同じ会社の人は私を含めて4人です。 その中の1人は、私が就…

会社を辞めたあとの幸せを、マズローの欲求から考える

私が会社を辞める時期はまだ不明瞭です。 しかし、正社員になって定年まで働き続けるという一般的なモデルとは別の道を歩むつもりなので、自分自身で進む方向性を決める必要があります。 そのうえで、楽しく生きていくために「幸せ」について考えることは重…

セミリタイアの問題点。社会的ステータスを失う

体調不良で実家に帰省しているときに、旧友と会いました。 そのとき、私が今年で会社を辞めるかもしれないことを伝えたところ、 下記の記事を紹介してもらいました。 (記事は削除されました) 気になったことは、「一般の女性は相手にしてくれない」という…

一番仲の良い友人が結婚することになった

小学生のころから知り合いで、 中学生のころは同じ塾に通い、 高校、大学、社会人になってからも頻繁に会っていた 一番仲の良い友人が結婚することになりました。 今年の2月に、一緒にパタヤ旅行にいく友人です。 今まで、他の友人が結婚しても「おめでとう…

セミリタイアしてからやりたいことを考える。お時間持ちとお金持ち

本を読んでいるときや、映画を見ているときに、ふと、 あっ、これは会社を辞めたらやってみたいな といったものを見つけることがあります。 小説を読むことだったり、他愛もないことなんですが。 そして、気づきました。 これ、今すぐにできる。 会社を辞め…

金ばかりに目がいくセミリタイアをするという考え。セミリタイアのジレンマ

セミリタイアをするために必要な金額を、 自分で考えずに他人から聞いてそれを鵜呑みにしているようでは、 結局、セミリタイアできないと思います。 社会が作ったレールを踏み外すのに、 どうしてまた他人のレールを必要とするのでしょうか。 また、副収入や…

幸せになるために不幸になる 。幸せになり続けるには?

以前、支出額のボラティリティを上げる。に書いたように、感情に訴えかけるには感情の起伏を大きくする必要があります。 そして、最近ふと思ったのですが、幸不幸を感じるためには同じように、幸せと不幸をいったりきたりしなければならないのではないでしょ…

人生を楽しくするための仕事とは?

最近、自分にあった仕事を見つけることが、 幸福の1つであると考えています。 そんな自分の心を鷲掴みにする本の紹介文に出会いました。 大人になってからの、ほとんどの時間。 つまり生きているほとんどの時間、僕らは仕事をしている。 だとしたら、僕は金…

アーリーリタイア欲を捨てる。さぁ、仕事を探そう

一度、正社員のポジションを獲得したら、そのポジションを守るために、 平日は出勤日、土日は休日というサイクルで、 長期休暇は取れず、 代わり映えしない職場の人と、 終身雇用を信じて40年間勤める ということに疑問を感じているMaoです。こんにちは。 …

会社を辞めるにあたり2つの悩み事

勤めている会社を辞めるときに、 私の中で悩み事が2つあります。 1つ目は、職場でお世話になった上司に申し訳ないこと。 2つ目は、おそらく父親が悲しむこと。 1つ目について。 飲み会にまったく参加しないなど、 職場でのコミュニケーションを避けてい…

脳に備わっているシミュレーション機能とバグ。会社を辞めたあとの生活とは?

人間の脳には、シミュレーション機能が備わっています。 たとえば、 「この食材を組み合わせたらおいしそうだ。」とか、 「あの人に告白する場所は、あそこがベストだな。」といったよう、実際に行動をせずとも、今持っている情報をもとに頭のなかで再現をす…

一生仕事をしない、定年まで勤め続けるといった1か0のデジタル思考で考えない

会社を辞めると言うと、「会社を辞めたら生活が苦しくなるよ」とか「いい会社なんだから勤め続けたほうがいいよ」なんて言われることでしょう。 ここで、 「仕事を辞めたあと、一切働かない」 「定年まで同じ会社で働き続ける」 といったように、1か0かと…

ブログを始めてから、セミリタイア欲が加速。ナポレオン・ヒルはここにいた。未来はぼくらのブログの中

最近、仕事を辞めたい気持ちが、強くなっています。 出社が精神的にきつくなってきました。 今まで、全然有給を取らずにサラリーマン人生を送っていたのですが、 月1回ぐらい取得しようかと思っています。 この、「仕事したくない病」が発病した原因は、 ブ…

安定志向のパンデミック。良い会社に勤めているんだから、辞めるのもったいないよ。お前はもう死んでいる

最近、仕事に対するモチベーションが低下しています。 理由は、今、会社を辞めてもなんとかなるという根拠なき自信が出てきているからです。 根拠がないのに膨れ上がる現象。。。 どこかで聞いたことがあると思ったら、株式のバブルと同じですか。 そんなこ…

現代の遊牧民によるハイブリッド戦略。セミリタイア生活の安定化に向けて

人間が生きていくためには、衣食住が必要です。 遊牧民は衣食住すべての需要を満たす家畜を貴重な財産として、季節的に移動を行います。 お金をまったく使わない生活方法として、1つのモデルだと思います。 私はセミリタイアするために株式投資をしています…

職場の人に、なぜかバレそうになること

私は、職場の人にセミリタイアする予定であることや、 株式投資をしていることを言っていません。 セミリタイアをするということは、 今の職場での仕事は、お金を稼ぐためであり、 セミリタイアするための準備段階であるということになります。 60歳まで働…

やはり仕事は嫌らしい。それでも仕事を続ける理由

先日から、1泊2日で東京に行ってきました。 ホテル代を浮かせるために、友人の家に泊めてもらいました。 お礼にしゃぶしゃぶをごちそうしたので、 結局6,000円ぐらいかかりましたが。 友人と過ごした時間、プライスレス。 私たちは、次の日に仕事があ…

サラリーマンを続けて確実に後悔する道。サラリーマンを辞めて後悔するかもしれない道。

私は創業数十年の日本企業で働いています。年功序列であり平均勤続年数も長いため、定年まで働くつもりの方が多いです。しかし、私は入社した当初から会社を辞めることを意識していました。 もし、このままサラリーマンを続けて定年まで働いたとします。その…

仕事を辞めたい。辞めたら後悔する日はくるのだろうか。

仕事を辞めたら、後悔するのでしょうか? 特に、結婚のことを考えると、正直わからないです。 サラリーマンを辞めて、プラプラすることは、 結婚をしたくてもできない可能性が上がります。 結婚をして自由を制限されるなんて嫌です。 やりたいこと・好きなこ…

貯金がないサラリーマンが、危機感を感じない理由。セミリタイアに向けて、ストックではなくフローを考える。

私の理想は、どんどんラクになっていく人生です。 不慮の事故などを除外すれば、 資産、スキル、経験、人脈のストックは増えていくので、 今よりも将来のほうが、良いはずです。 反論があるとすれば、健康の問題でしょうか。 確かに、年齢の増加とともに、身…