このような人はパタヤに滞在すると人生が破綻する

パパイヤとパタヤの好きなパパは嫌

-パタヤ早口言葉傑作集より

 

パタヤ特許許可局 

-パタヤ早口言葉落選作品より

 

このような人はパタヤに滞在してはいけない

パタヤは楽しいです。どれぐらい楽しいかというと、パタヤに旅行をしたことがきっかけで、多くの男性の人生を一変させてしまうほどです。それほど強烈なのです。

 

今まで生きて培った価値観はガラガラと崩れ、足をつけていた地もガラガラと崩れ、そのまま落ちていく落ちていく。落ちていく恐さはあれども、底は見えず、そのうち感じるようになります、浮遊感。まるで天国にいるみたい、ふわふわフワフワ。ついに落下が止まったのか、いや、すごい勢いで落ちて重力を振り切りました。こうなってからが本番です。パタヤライフの始まりです。

 

お金があなたの命綱。地面はどこにあるのやら。お金が尽きたら底に到着。そこは人生の終着。本当に死にます。パタヤは自殺者が多いのです。 パタヤで試される自制心。パタヤの信者は死んじゃうの?女の子に生死を懸ける。変換ミスではありません。 こんな人は危険です。なんてことを書いてみました。 このような人はパタヤに滞在してはいけない(かもしれない)。それではどうぞ。

 

ドラッグ、アルコール、ギャンブル

パタヤに来るということは、セックス大好きなんでしょうけども、それ以外にも依存しているものがあれば危険です。ドラッグ、アルコール、ギャンブル。 これらは1つだけでも破壊力満点で、人生を壊すのには十分でしょう。それがセックス依存症とタッグを組んだら、もうおしまいです。

 

100万円の貯金を貯められない人

世の中には貯金できる人とできない人がいます。100万円を貯められる人は貯金ができる人で、1,000万円を貯めることも可能でしょう。反対に、貯金ができない人は、消費をセーブできないということです。日本においてもそうならば、パタヤでは到底無理です。

 

パタヤは欲望の街です。本能に訴えかけるそれは、日本の比ではありません。 パタヤに滞在していると、ミス・パタヤと名乗る世話好きの女性が毎日あなたのもとを訪ねてくることを想像してください。

 

「ブンブン3,000バーツ!」

 

「マッサァ〜ジ1,500バーツ!」

 

貯金ができる人はなんだかんだで消費にブレーキがかかります。でも、貯金ができない人に断ることはできるでしょうか?

 

さらに、ミス・パタヤは非常に狡猾で、お金が取れると判断すれば、しれっと適正価格を上回る値段を言ってきます。ブレーキと間違えてアクセルを踏んじゃった。加速した消費であなたは地面に突っ込みます。認知症ですけどもなにか?

 

大好きな人からフラれたことがない人

賢者は歴史に学ぶという言葉がありますが、こと恋愛に関しては歴史に学ぶことはできません。愛はずっと語られている永遠のテーマであり、平安時代に詠まれた愛の歌を現代のわたしたちが鑑賞できる時点で、そこは昔から何ら変わっていないことがわかります。

 

恋愛では、人は経験からしか学ぶことはできないのです。みんな愚者なのです。

 

「大好きな人からフラれたことがない人」と書きましたが、正確には「付き合っていた大好きな人からフラれたことがない人」です。付き合って信頼していた人からフラれるというのは、一種の裏切りです。その経験をしておかないと、パタヤで簡単に騙される可能性があるということです。

 

またまた登場してもらいましょう、ミス・パタヤ。 ミス・パタヤは曖昧な鏡の世界の住人です。すべてを語ってくれませんし、あべこべのことをよく言います。

 

「あなたが好き」

→「あなたは嫌い。あなたのお金が好き」

 

「あなたのことをこんなに想っている私というものがありながら、他の女の子と寝たわね」

→「あなたなんてどうでも良いから、他の女の子に渡したお金を私にも渡しなさい」

 

「あなたに会いたい。いつ会いに来てくれるの?」

→「お金が欲しい。あなたが来るときに、同棲している彼氏に部屋を出ていってもらわなくちゃ」

 

「母が、妹が、弟が病気なの」

→「金よこせやぁぁぁぁあぁァァァ!!!!!!メスの匂いに群がるウぅぅぅジぃぃぃいバァァァェエぇぇぇがぁぁぁァァァ!!!!!」

 

おしまい。