死生観をもつ。スティーブ・ジョブズとガンジー。

もし、一ヶ月後に自分が死ぬとするならば、

今すぐ会社を辞めます。

 

どうしても、自分にとっての会社勤めは、

時間を売ってお金を得る手段となっています。

 

ですから、余命1ヶ月だとわかったら、

時間が限りなく貴重な財産となるため、

残された1ヶ月の時間を仕事に使うことはなくなります。

 

 

「今日が人生最後の日だとしても、今日、する予定のことをしたいと思うか。」と。

「ノー」と答える日が続くなら、軌道修正しなければならないということだ。

By Steve Jobs

 

 

このスティーブ・ジョブズの名言に従うのであれば、

私は軌道修正が必要です。

 

しかし、だからといって、サラリーマンを今すぐに辞めたほうがいいかといえば、

それは違うと思うんですよね。

 

 

自分がいつ死ぬかわからない以上、

「今」の他に、「将来」を考える必要があります。

 

 

「今」だけを、大事にしたら、

私は堕落しきったクズ人間になりそうです。

お先真っ暗です。

 

 

「今の幸せ」が「将来の幸せ」につながった生活がいいですね。

 

 

明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。

By ガンジー

 

 

こんな感じが理想です。

 

そのようなことを模索しながら、もう少しサラリーマンを続けたいと思います。